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ねとらぼ
2026/02/08 11:20(公開)

【30~40代の都民に聞いた】「永住したい東京・多摩地域の街」ランキングTOP24! 第1位は「三鷹市」【2025年最新調査結果】

 豊かな自然環境に恵まれ、都心へのアクセスにも優れる東京・多摩地域。住環境の落ち着きや生活利便性の高さなどを背景に、永住先として魅力を感じる街も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の30~40代を対象に「永住したい東京・多摩地域の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 30~40代の都民から支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年3月19日
調査対象東京都在住の30~40代の男女
有効回答数105票
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【30~40代の都民に聞いた】「永住したい東京・多摩地域の街」ランキング

画像:写真AC
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第2位:八王子市

画像:PIXTA

 第2位には、得票率8.6%で2つの街が並びました。まずは「八王子市」です。

 多摩地域の南部に位置する八王子市は、戦国時代に八王子城の城下町として栄え、江戸時代には宿場町として発展してきました。1960年代以降は住宅開発が進み、人口が急増。都心のベッドタウンとしての役割を担う一方、大学などの教育機関も多く、学園都市としての側面も持っています。

 鉄道はJR各線のほか、京王電鉄や多摩モノレールなど複数の路線が利用でき、道路網も整備されているため交通アクセスも良好。駅ビルやスーパーのほか、老舗からアウトレットまでそろっているので、買い物にも困りません。八王子市では、子育てしやすい街を目指し、フィンランドの子育て支援の仕組み「ネウボラ」をモデルに、「八王子版ネウボラ」の仕組みづくりに取り組むなど、子育て支援が充実しているところも魅力です。

第2位:立川市

画像:写真AC

 同率で「立川市」も第2位にランクイン。

 多摩地域の中部に位置する立川市は、「国営昭和記念公園」をはじめとする豊かな自然環境と高い都市機能を備えた、生活しやすい地域です。鉄道はJR各線や多摩モノレールが利用でき、バス路線も整備されているため、交通利便性の高いエリアといえるでしょう。

 立川駅を中心に、「ルミネ立川」「エキュート立川」「IKEA立川」「立川高島屋S.C.」などの大型商業施設が集まっているため、買い物にも困りません。また、立川市では家庭・学校・地域などが相互に連携しながら子育て支援を推進することを目的に「第5次夢育て・たちかわ子ども21プラン」を策定。子どもや子育て世帯を支える施策に力を入れているところも魅力です。

第1位:三鷹市

画像:PIXTA

 第1位に輝いたのは、得票率14.3%の「三鷹市」でした。

 多摩地域の東部に位置する三鷹市は、都心へのアクセスに優れることに加え、緑豊かな環境にある「三鷹の森ジブリ美術館」や、調布市・小金井市にまたがる「野川公園」をはじめとした豊富な自然を備えた、生活しやすい地域です。鉄道はJR各線のほか京王電鉄が利用でき、JR中央線を利用すれば三鷹駅から新宿駅まで約20分、東京駅までは約40分と、都内主要駅への交通アクセスも良好。

 三鷹駅を中心に、「アトレヴィ三鷹」「三鷹コラル」をはじめとするショッピングモールや多くの商店街があるため、買い物にも便利です。また、武蔵野市にまたがる形で「井の頭恩賜公園」があり、豊かな自然の中でスワンボートやバードウォッチングなどが楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第19位:瑞穂町

画像:写真AC

第19位:稲城市

画像:写真AC

第19位:日野市

画像:写真AC

第19位:昭島市

画像:写真AC

第19位:福生市

画像:写真AC

第19位:奥多摩町

画像:写真AC

第15位:東大和市

画像:写真AC

第15位:あきる野市

画像:写真AC

第15位:狛江市

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第15位:小金井市

画像:写真AC

第13位:小平市

画像:写真AC

第13位:多摩市

画像:写真AC

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