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ねとらぼ
2026/02/14 10:00(公開)

【社会人に聞いた】子どもになってほしい「士業」ランキングTOP11! 第1位は「弁護士」【2025年最新調査結果】

 社会制度の中核を担い、専門家として信頼を集める士業。長期的なキャリア形成や安定した働き方を理由に、子どもの職業候補として注目されることも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の社会人を対象に「子どもになってほしい士業」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの社会人から「子どもになってほしい」と支持を集めたのは、どの士業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年12月17日
調査対象全国の社会人の男女
有効回答数480票
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【社会人に聞いた】子どもになってほしい「士業」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:税理士

出典:Amazon.co.jp

 第2位は、得票率17.3%の「税理士」でした。税理士は、税務の専門家として独立した公正な立場を保ち、申告納税制度の理念に基づいて納税義務者の信頼に応えながら、租税に関する法令に定められた納税義務の適正な実現を支える職業です。主に納税者に代わって税の計算や申告書の作成などを行います。「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」の3つの独占業務があるところも特徴です。

 飲食店などのサービス接客業やIT関連の事業主、職人、農業・漁業に携わる自営業者など、クライアントは多岐にわたります。そのため、幅広い人脈を築けるところに加え、新たな考え方や多様な経験に触れられるところも特徴。3つの独占業務が認められていることから安定した仕事量が見込めるところや、定年がないため長く働き続けられるところも魅力です。

第1位:弁護士

出典:Amazon.co.jp

 第1位は、得票率18.3%の「弁護士」でした。弁護士は、さまざまな憲法や法令を使って基本的人権を擁護し、社会正義の実現を使命とする職業。依頼人の利益を守るため、法律相談を受けたり、依頼人に代わって相手と交渉したり、裁判で争ったりすることが主な業務内容です。

 法律事務所をはじめ、都道府県や市区町村などの自治体、企業の法務部、さらには独立開業など働き方の選択肢が多様なところが特徴。また、テレビドラマなどで取り上げられる機会が多いことから、正義のイメージが強く、社会的な信頼性の高い職業であるところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第11位:海事代理士

出典:Amazon.co.jp

第10位:中小企業診断士

出典:Amazon.co.jp

第9位:弁理士

出典:Amazon.co.jp

第8位:土地家屋調査士

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第7位:不動産鑑定士

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第6位:社会保険労務士

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第5位:行政書士

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第4位:司法書士

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第3位:公認会計士

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第2位:税理士

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第1位:弁護士

出典:Amazon.co.jp

調査結果

順位士業名割合
1弁護士18.3%
2税理士17.3%
3公認会計士14.6%
4司法書士12.5%
5行政書士9.0%
6社会保険労務士7.7%
7不動産鑑定士5.4%
8土地家屋調査士4.8%
9弁理士4.6%
10中小企業診断士3.1%
11海事代理士2.7%

調査概要

アンケート実施日2025年12月17日
調査対象全国の社会人の男女
有効回答数480票

参考

Amazonで今売れてるアイテムTOP5!【2026年2月版・ねとらぼ】

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