INDEX
室町時代後期創業の老舗和菓子店、とらやが、2月15日から季節限定の「小形ようかん いちご」を販売します。春の訪れを感じさせる限定の味として親しまれており、発売を心待ちにするファンも多い商品です。伝統のようかんにいちごの風味を重ねた一本は、見た目にも華やか。小形サイズで手に取りやすく、春の手土産としても重宝します。
本記事ではそんな、とらやの2月の名物商品「小形ようかん いちご」と、50代が選ぶ「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキングを紹介します(ランキングは、ねとらぼがアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと実施したアンケート結果)。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1269票 |
とらや「小形ようかん いちご」とは?

とらやは、室町時代後期に創業した老舗和菓子店です。代表銘菓「夜の梅」に象徴されるようかんをはじめ、伝統の技を受け継ぐ菓子づくりで知られています。長い歴史と確かな品質で、幅広い世代に親しまれています。
そんなとらやの「小形ようかん いちご」は、こしあんをベースにいちごの風味を生かして仕立てた、春限定の小形ようかんです。例年2月中旬に販売される季節の味で、今年は2月15日に発売されます。やさしい甘みの中に、いちごのほのかな酸味と香りが広がり、後味は軽やか。あんのなめらかな口あたりと果実の風味が調和した味わいが特徴です。1本ずつ個包装されているため、少しずつ楽しめるのも魅力。箱入りの詰め合わせも用意されており、自宅用はもちろん、春のごあいさつや贈り物にも選びやすい一品です。
SNSなどの声
SNSなどネット上では、「思いのほかグリーンで爽やかな味。苺の香りがたいへん可愛らしく、春が待ち遠しくなる」「『いちご大福の中身みたいな感じです』て言われたら買わないわけにはいかず」「季節限定のいちご羊羹めっちゃおいしいので、たぶん今年も食べる!肉厚!!」「ちゃんといちごの酸味があっておいしかった」「紅茶が欲しくなるお味だった」「最先端&異次元の羊羹」「とんでもなく美味しかったしパッケージも可愛くて良さしかない」など、先行販売や昨年の同商品に対して言及する声が見られました。
東京土産なら生くず餅「とろり」(船橋屋 こよみ)もおすすめ!

「生くず餅『とろり』(船橋屋 こよみ)」は、グランスタ東京地下1階・改札内で購入できる、生食感のくず餅です。看板商品「元祖くず餅」にも使われている「発酵小麦でんぷん」を使い、鍋で丁寧に火入れをしたものを練り上げてから、冷やし固めて作られています。
生くず餅は、とけるようなとろりとした食感がおいしいと評判。くず餅乳酸菌入りの黒蜜ときな粉をかけて楽しめます。賞味期限が製造日から1日と短いため、東京駅を訪れる機会があれば「買ってきてほしい」と思う人が多いのかもしれませんね。
以下からはとらや「小形ようかん いちご」の詳細画像と、50代が選ぶ「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキングご覧ください!
とらや「小形ようかん いちご」


「とらや」のようかんは種類豊富!

50代が選ぶ「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキング
第22位:豊島屋

第22位:赤坂柿山

第22位:叶匠壽庵

第22位:鶴屋吉信

第22位:トーキョー煎餅

第18位:あげもちCocoro

第18位:共楽堂

第18位:鎌倉五郎本店

第18位:塩瀬総本家

第17位:銀座たまや



