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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で子どもを入学させたい大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
受験情報誌や進学指導の現場でも頻繁に取り上げられる首都圏の私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。これらのなかで、関西在住者から支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 249票 |
【関西在住者に聞いた】子どもを入学させたい「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専」の大学ランキング

第2位:慶應義塾大学

第2位に選ばれたのは、得票率18.5%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉により1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神としています。
慶應義塾大学は高い研究力を誇り、2022年には私立大学で初めて「世界トップレベル研究拠点プログラム」の拠点に採択されました。また、海外協定校との両方で学び、修了時に両大学から学位を取得できる「ダブルディグリープログラム」を豊富に設置。さらに、返済する必要のない大学独自の給付型奨学金を含め、国内最大規模の奨学金制度が用意されている点も魅力です。
第1位:早稲田大学

第1位に輝いたのは、得票率22.5%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開校した「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を教育の基本理念としています。
早稲田大学は「世界人類に貢献する大学」への進化を掲げ、「Global Citizenship」「Global Education」「Global Research」の3つの推進事業を柱に改革を展開。西早稲田キャンパスを再整備するなど、グローバル水準の研究・教育環境の整備に力を入れています。また、数多くの上場企業で卒業生がCEOや代表取締役社長、会長として活躍している点も、支持を集めた要因かもしれません。
第14位:東洋大学

第14位:日本大学

第13位:国際基督教大学(ICU)

第11位:専修大学

第11位:駒澤大学

第10位:学習院大学
