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首都圏の一角を担うとともに、湘南の海や鎌倉の歴史ある街並みなどが魅力の神奈川県。特色ある取り組みや安定した進学実績などを背景に、人気を集める公立高校も少なくありません。
本記事では、神奈川県が発表した2026年度(令和8年度)の「神奈川県公立高等学校入学者選抜一般募集共通選抜学力検査等受検状況」をもとにした、神奈川県の公立高校の「入試倍率ランキング」を紹介します。
2026年度の入試倍率が高かったのはどの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:神奈川県「令和8年度神奈川県公立高等学校入学者選抜一般募集共通選抜等の学力検査等受検者数等について」)
「神奈川県の公立高校」入試倍率ランキング
第2位:県立多摩高校 普通科(1.670倍)
第2位は「県立多摩高校 普通科」で、募集人員279人に対し受験者数は466人、入試倍率は1.670倍でした。川崎市多摩区にある県立多摩高校は、1956年に創立された県立高校。「自重自恃」「質実剛健」の校訓のもと、どのような状況下でもリーダーシップを発揮し、他者と協働しながら新たな価値を創造する有為な人材の育成を目指しています。
同校では70分の5時限授業を導入しているほか、2年次から選択科目を設置。文・理のコース分けはなく、3年次から生徒の希望する進路に応じ自由に科目が選択できるようになっています。文部科学省から2期目となるスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、学校設定教科「Meraki」の探究を核とした取り組みを行っているところも魅力です。
第1位:県立横浜翠嵐高校 普通科(1.983倍)
第1位は「県立横浜翠嵐高校 普通科」で、募集人員359人に対し受験者数は712人、入試倍率は1.983倍でした。横浜市神奈川区にある県立横浜翠嵐高校は、1914年に開校した「県立第二横浜中学校」を前身とする県立高校。「大平凡主義」の理念のもと、「国内外を問わず、広く社会に貢献する真のトップリーダー」や、「自ら解決すべき課題を見いだし、主体的に考え、多様な他者と協働して納得解を生み出す人材」の育成を目標としています。
同校は創立から110年以上の歴史を誇る伝統校。高い進学意欲を持つ生徒の希望を実現するため、授業改善に取り組み、「生徒の心に火をつける授業」を実践しています。日々の授業に加え、土曜日や長期休業中に任意に講座を選択して受講できる講習を実施しているところも特徴です。また、2017年に神奈川県教育委員会から学力向上進学重点校の指定を受けており、将来の日本や国際社会のリーダーとして活躍できる人材の育成に取り組んでいるところも魅力となっています。
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