ねとらぼ
2026/02/25 20:30(公開)

【首都圏版】「買って住みたい街」ランキングTOP30! 第1位は「湯河原(JR東海道本線)」【2025年最新調査結果】

 不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」を運営するLIFULLでは、LIFULL HOME’Sユーザーを対象に、2025年1月1日~2025年12月31日の期間で「買って住みたい・借りて住みたい街」に関する調査を実施。その結果を「2026年 LIFULL HOME’S みんなが探した!住みたい街ランキング(首都圏版)」として発表しました。

 今回はその中から「首都圏で買って住みたい街」のランキングを紹介します。本調査において「首都圏」とは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を指していますが、多くの人が「買って住みたい」と考えた物件はどの街に立地しているのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2025年1月1日~12月31日
調査対象LIFULL HOME’Sに掲載された賃貸物件・購入物件

(出典元:<首都圏版>2026年 LIFULL HOME’S みんなが探した!住みたい街ランキング | LIFULLのプレスリリース

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【首都圏版】「買って住みたい街」ランキング

画像:写真AC
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第2位:八王子(JR中央線ほか)

画像:写真AC

 第2位は、「八王子」でした。2年連続の2位となり、根強い人気を誇ります。また、JR駅からやや離れたところには京王線・京王八王子駅も通っており、複数路線が利用可能です。

 東京都心から約40キロの位置にある八王子市は、2015年には東京都初の中核市となり、発展を続けているエリアです。中古マンションの価格相場は、60平方メートル換算で3192万円となっています。駅周辺には商業施設や公共施設も集積しており、生活の利便性が高い点も、支持を集めた要因かもしれません。

第1位:湯河原(JR東海道本線)

画像:写真AC

 第1位は、JR東海道本線の「湯河原」駅でした。前回の本ランキングで第6位だった「湯河原」は、今回で初の1位を獲得。都心方面へはJR東海道本線で約90分、新幹線利用で約60分となっています。

 古くから温泉地として有名な湯河原は、以前からセカンドハウスとしての需要や、リタイヤ後の居住ニーズがありました。近年は首都圏の住宅価格が上昇していることから、さらにニーズが高まったとみられています。また、温泉はもちろん、海の幸・山の幸が豊富なことも湯河原の特徴。相模湾に面した福浦漁港でイワシ、アジ類、サバ、ブリなどが水揚げされるほか、柑橘類の栽培もさかんに行われています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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