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日本海に面し、佐渡や越後平野など豊かな自然に恵まれた新潟県。地域に根ざした教育環境や特色ある取り組みなどを背景に、注目を集める公立高校も少なくありません。
本記事では、新潟県が発表した2026年度(令和8年度)の「一般選抜志願状況について」をもとにした、新潟県の公立高校の「志願倍率ランキング」を紹介します。なお、このランキングは試験実施前の志願倍率をもとにしています。
2026年度の志願倍率が高かったのはどの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:新潟県「高等学校入学者選抜に関する情報」)
「新潟県の公立高校」志願倍率ランキング

第2位:新潟商業高校 総合ビジネス科(1.562倍)

第2位は「新潟商業高校 総合ビジネス科」で、募集人員137人に対し志願者数は214人、志願倍率は1.562倍でした。新潟市中央区にある新潟商業高校は、1883年に開校した「北越興商会附属新潟商業学校」を前身とする県立高校。「心身ともに健全で社会に求められる人材」「国際的な教養と産業経済人としての知識技能を身につけた人材」「勉強や資格取得、部活動や学校行事にバランス良く頑張る生徒」の育成を目指しています。
同校は140年以上の歴史を誇る、全国有数の伝統校。アントレプレナーシップ教育に力を入れているほか、多角的な視点から情報を的確に判断する能力の育成や、プログラミングの技術向上に向けた取り組みを行っているところも特徴です。総合ビジネス科は、従来の商業科と会計科を統合し、2005年度に誕生した学科。2年次からは「国際コミュニケーション」「経営コミュニケーション」「流通コミュニケーション」のコースに分かれ、商業の各分野に関する基礎的・基本的な知識と技術、ビジネスに対する資質などを養っています。
第1位:新潟高校 理数科(1.988倍)

第1位は「新潟高校 理数科」で、募集人員80人に対し志願者数は159人、志願倍率は1.988倍でした。新潟市中央区にある新潟高校は、1892年に創立された「新潟県立尋常中学校」を前身とする県立高校。「自主自律」「真理追究」「社会貢献」を教育目標に、「豊かな人間性と高い志を持って、社会の発展に貢献できるリーダーを育成する学校」をスクールミッションとしています。
同校は130年以上の歴史を誇る伝統校。世界トップレベルの大学を訪問し、各国の留学生と交流する「STEAMアメリカ研修」や、日本に留学している学生をファシリテーターに議論を行う「グローバル研修」など、グローバル人材の育成に注力しています。理数科では、数学・理科について総合的に、より深い学習を展開。2年次からは、難関大学理系進学向けの「サイエンスコース」、医歯薬学部進学向けの「メディカルコース」に分かれるほか、多くの講演会などを通して、科学技術や医療についての興味関心を深めています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:新井高校 総合学科(1.095倍)

第29位:新発田高校 普通科(1.096倍)

第28位:高田高校 理数科(1.100倍)

第27位:上越総合技術高校 工業科(1.113倍)

第26位:三条東高校 普通科(1.120倍)

第25位:新津工業高校 工業マイスター科(1.125倍)

第24位:佐渡高校 普通科(1.131倍)

第23位:新発田南高校 普通科(1.144倍)

第22位:加茂高校 普通科(1.156倍)

第21位:十日町高校 普通科(1.163倍)

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