INDEX
第3位:羽生

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第3位:富士見

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第2位:朝霞

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解説
第2位に選ばれたのは、得票率8.6%の「朝霞」でした。
埼玉県の南部に位置する朝霞市は住環境と自然のバランスに優れたエリアで、鉄道網やバス路線なども整備されているため、都心のベッドタウンとしても人気を集めています。スーパーやホームセンターなどの商業施設が充実している一方、重要文化財の「旧高橋家住宅」などの歴史的な観光名所もあり、「彩夏祭」や「黒目川花まつり」などの四季を彩るイベントが多いところも魅力です。
昭和初期、東京にあった「東京ゴルフ倶楽部」が膝折村へ移転したことをきっかけに町制が施行され、1932年に「朝霞町」が誕生。地名の「朝霞」は、当時同倶楽部の名誉会長を務めていた朝香宮殿下の名前に由来しています。朝日に霞む情景を連想させ、文字と音の両方に品のある美しさが感じられそうなところも、支持を集めたのではないでしょうか。