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ねとらぼ
2026/02/26 08:30(公開)

【女性に聞いた】「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う富山県の地名」ランキングTOP14! 第1位は「氷見」【2025年最新調査結果】

 日本海に面し、立山連峰や富山湾など豊かな自然に恵まれた富山県。短く収まりの良い名称や、印象的な表記などを理由に、ナンバープレートにしたらかっこいいと思われる地名も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う富山県の地名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 女性から支持を集めたのは、どの地名だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象全国の女性
有効回答数297票
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【女性に聞いた】「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う富山県の地名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:黒部

 第2位に選ばれたのは、得票率17.2%の「黒部」でした。

 富山県の北東部に位置する黒部市は、海抜約3000メートルの北アルプスから水深約1000メートルの富山湾まで、高低差の生み出す豊かな自然が魅力のエリアです。農業や漁業も盛んに行われているほか、「黒部峡谷」や「宇奈月温泉」などの観光名所も点在。2015年には北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」が開業し、東京から約2時間半でアクセスできるようになりました。

 力強さを感じさせる漢字の印象に加え、「黒部峡谷」や「黒部ダム」から連想されるスケールの大きさも支持を集めた一因ではないでしょうか。

第1位:氷見

 第1位に輝いたのは、得票率20.9%の「氷見」でした。

 富山県の北西部に位置する氷見市は、青い海や緑豊かな大地に恵まれたエリアです。日本海側有数の漁港を有し、12月から翌年2月にかけて、富山湾の王者と呼ばれるブリ漁が最盛期を迎えるほか、「ひみ寒ぶり」ブランドでも知られています。縄文期の洞窟住居跡「大境洞窟」や、前方後方墳「柳田布尾山古墳」など、歴史的な観光名所が多いところも特徴です。

 地名「氷見」の由来には、かつて蝦夷防備の狼煙を監視する場所で、狼煙の火を見ることから「火見」と呼ばれた説や、海を隔てて立山連峰の万年雪が見えることから「氷見」となった説など、諸説あるようです。呼び名が短く覚えやすいところや、氷や雪を連想させる清涼感のある響きも、支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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