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本州のほぼ中央に位置し、歴史ある町並みが点在する岐阜県。独特の語感や視覚的なインパクトなどを理由に、ナンバープレートにしたらかっこいいと感じられる地名も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う岐阜県の地名」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に住む人から「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う」と支持を集めたのは、どの地名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年11月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 330票 |
【関東在住者に聞いた】ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「岐阜県の地名」ランキング

第2位:神戸

第2位は、得票率11.8%の「神戸」でした。岐阜県の南西部に位置する神戸町(ごうどちょう)は、伊吹山や白山山系を望み、揖斐川が流れる、豊かな自然環境に恵まれた町です。養老鉄道の東赤坂駅・広神戸駅・北神戸駅が利用できるほか、東海環状自動車道が通っていて、大野町との境に大野神戸インターチェンジがあります。国の重要文化財「日吉神社」をはじめ、約300種類のバラが咲く「ばら公園いこいの広場」、勇壮な「神戸山王まつり」など、さまざまな魅力を持っています。
その地名は、安八郡の『郡戸(ごうど)』という言葉が変化したという説のほか、日吉神社の『神戸(かんべ)』にちなんでいるという説など、諸説伝えられています。
第1位:関ケ原

第1位は、得票率15.8%の「関ケ原」でした。岐阜県の西端に位置する関ケ原町は、町土の約80%を山林が占める自然の豊かな町です。「壬申の乱」「関ケ原の戦い」と、天下分け目の戦いが2度にわたって繰り広げられた土地としても有名で、数々の史跡が残されています。「関ケ原の戦い」を体感できる「岐阜関ケ原古戦場記念館」や、石田三成が布陣した「笹尾山・石田三成陣跡」、戦国イベント「関ケ原合戦祭り」など、天下分け目の舞台を今に伝える史跡や催しが充実しています。
地名の「関ケ原」は、かつて軍事や交通の要衝だった古代三関のひとつ「不破関」に由来。天下分け目の戦いを連想させることから、重みや風格が感じられるため、歴史好きにとってはたまらないナンバープレートになりそうです。
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