ねとらぼ

第8位:御所市

画像:写真AC
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第8位:宇陀市

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第7位:橿原市

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第5位:安堵町

第5位:平群町

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第4位:野迫川村

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第3位:御杖村

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第2位:斑鳩町

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解説

 第2位は、得票率11.1%の「斑鳩町(いかるがちょう)」でした。

 奈良県北西部にある斑鳩町は、南に大和川、東に富雄川、西に竜田川が流れる自然豊かなエリアです。世界文化遺産の「法隆寺」をはじめとする寺社や文化財、国の史跡である「藤ノ木古墳」など、数多くの歴史資産に恵まれています。

 町名の「斑鳩」の由来には諸説あり、この地に斑鳩という鳥が群れをなしていたという説や、伊香留我伊香志男命(いかるがいかしおのみこと)がこの地の神として祭られていたとする説などがあるようです。全国的に有名な観光地である法隆寺がある一方で、「斑鳩」という漢字そのものを日常生活で目にする機会が多くないところも、地元民しか読めないとされた理由のひとつかもしれません。

第1位:曽爾村

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解説

 第1位は、得票率16.0%の「曽爾村(そにむら)」でした。

 奈良県の北東部にある曽爾村は、村域の約86%を森林が占めているほか、「室生赤目青山国定公園」の一部に指定されている「曽爾高原」をはじめとする自然環境に恵まれたエリアです。村の西側では、「鎧岳」や「兜岳」「屏風岩」など、国の天然記念物にも指定された美しい柱状節理が楽しめるところも魅力。寒暖差の大きな気候と肥沃(ひよく)な土壌に恵まれているため、トマトやほうれん草など高原野菜の生産地としても知られています。

 「曽」は、普段「そう」「そ」と読んでいるものの、見慣れない「爾」の文字が入っているため、地元民しか読めないとして票が集まったのかもしれませんね。

調査結果

順位市町村名割合
1曽爾村16.0%
2斑鳩町11.1%
3御杖村10.5%
4野迫川村8.0%
5平群町7.4%
安堵町7.4%
7橿原市6.8%
8宇陀市4.9%
9御所市4.3%
10香芝市1.9%
葛城市1.9%
明日香村1.9%
天川村1.9%
三宅町1.9%
15王寺町1.2%
大和郡山市1.2%
上牧町1.2%
三郷町1.2%
河合町1.2%
その他8.0%

調査概要

アンケート実施日2025年11月19日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数162票

参考

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