第2位:花川戸

advertisement
解説
第2位は得票数11票の同率で2町が選ばれました。まずは「花川戸」(はなかわど)です。花川戸は台東区の東部、墨田区との区境に位置する町です。
花川戸の町名は、徳川八代将軍吉宗が川沿いに植えられた桜並木を“墨堤の桜”と称し、親しんでいたことが由来とのことで、初期の江戸図を代表する『武州豊嶋郡江戸庄図』の寛文11年版では「ハナ川戸丁」と記載されてたそうです。
advertisement
第2位:千束

advertisement
解説
同率2位に「千束」(せんぞく)も選ばれました。千束は台東区の北東部に位置する町で、商業施設や住宅地が中心となっています。
千束の地名は、江戸時代に浅草寺の北西部ほとんどが田圃だったため、“千束分の稲が収穫できる”との意味で付けられたそうです。また、大田区には「北千束」(きたせんぞく)「南千束」(みなみせんぞく)と呼ばれる町もあります。