ねとらぼ

第10位:野洲

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第10位:栗東

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第9位:米原

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第8位:長浜

第7位:大津

第6位:湖南

第5位:草津

第4位:近江八幡

第3位:竜王

第2位:甲賀

解説

 第2位は、得票率15.8%の「甲賀」でした。滋賀県の南東部に位置する甲賀市(こうかし)は、東海道五十三次の宿場として栄えた歴史を持ち、現在も国道1号や新名神高速道路の開通によって交通の要衝となっています。甲賀忍者や甲賀の薬売り、タヌキの置物で知られる信楽焼でも有名。大阪や名古屋といった主要都市へのアクセスに優れ、豊かな自然環境にも恵まれているため、生活しやすいところも魅力です。

 地名「甲賀」の歴史は古く、『日本書紀』に百済系豪族「鹿深臣(かふかのおみ)」の記述があるため、6世紀末には、この地がすでに「かふか」や「かうか」と呼ばれていたと考えられています。漢字から力強さと落ち着きが感じられるところや、甲賀忍者や甲賀の薬売りといった独自の文化をイメージさせるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:彦根

解説

 第1位は、得票率16.1%の「彦根」でした。滋賀県の東部に位置する彦根市は、江戸時代に彦根藩35万石の城下町として栄え、琵琶湖東北部の中心都市として発展を続けてきたエリアです。交通アクセスに優れるほか、滋賀大学や滋賀県立大学をはじめ、学術機関が数多く立地していることでも知られています。琵琶湖でとれた魚の佃煮や鮒寿司、近江牛や彦根梨など、特産物も豊富。

 地名の「彦根」は、天照大神の御子、天津彦根命(あまつひこねのみこと)が「活津彦根明神」として彦根山に祭られたことに由来しています。彦根城や城下町の景観、井伊家ゆかりの文化といった伝統を想像させるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位地名割合
1彦根16.1%
2甲賀15.8%
3竜王11.5%
4近江八幡9.4%
5草津7.0%
6湖南6.1%
7大津5.2%
8長浜4.2%
9米原3.9%
10栗東3.6%
野洲3.6%
12多賀2.7%
高島2.7%
14東近江2.1%
15豊郷1.5%
愛荘1.5%
17甲良1.2%
守山1.2%
19日野0.6%

調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数330票

参考

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