ねとらぼ
2026/03/02 10:00(公開)

「70年で一度しか下りたことありません」 “降りない山手線駅”といえば? ランキング上位に「終点の印象」「普通に栄えたビジネス街」の声

 東京都心の主要駅を回る山手線。新宿、品川、秋葉原など有名な駅が並んでいますが、中にはこれまで全く使う用事がなかったという駅もあるのではないでしょうか。

 そこでねとらぼでは、2025年2月3日から「降りる予定がない山手線の駅は?」というアンケートを実施しています。

 今回は、ランキング上位となった駅をピックアップしてみていきましょう。

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降りる用事がない駅…「大崎」

画像:写真AC

 「大崎駅」は東京都品川区大崎一丁目に位置する駅。山手線をはじめ、埼京線や湘南新宿ライン、りんかい線が乗り入れ、都内各所や臨海エリア、埼玉・神奈川方面へつながっています。

 かつては工場や倉庫が立ち並ぶエリアでしたが、2000年代以降の再開発により街並みは一変。駅周辺には高層オフィスビルやタワーマンションが建ち並び、「ゲートシティ大崎」などの大規模複合施設も整備されました。ビジネス街としての機能が強く、平日は多くのオフィスワーカーでにぎわいます。

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SNSなどの声

 一方で、特別な用事がなければ訪れないので降りることが少ない、という人も多いようです。コメントやSNSでは「約70年山手線沿線に住んでいますが大崎駅高輪ゲートウェイ駅は一度しか下りた事ありません」「終点の印象」「子供の頃は新宿→品川の移動の際、恵比寿と大崎は何のために存在するのか分からんマイナー駅の印象だったな…」「大崎は普通に栄えたビジネス街で、『山手線なのに地味な駅』というのはかなり昔のことじゃん。今は巨大ビル林立」といった声が上がっていました。

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第1位となったのは…「高輪ゲートウェイ」

画像:写真AC

 ちなみに、今回の「降りる予定がない山手線の駅」ランキングで第1位となったのは「高輪ゲートウェイ」でした。

 2020年に開業した山手線30番目の駅である高輪ゲートウェイ駅は、建築家・隈研吾氏によるデザイン。木とガラスを基調に、折り紙をモチーフとした大屋根が印象的で、国際交流拠点の玄関口として随所に和の美しさを感じられる構造になっています。

 2025年3月には、駅直結のツインタワー「THE LINKPILLAR 1」が開業し、オフィスや商業施設、ホテルなどが順次オープンしています。今後も駅周辺の開発に伴い、利用者の増加が期待されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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