東京都の西部に広がり、豊かな自然と住宅地が共存する多摩地域。落ち着いた住環境や生活利便性の高さなどを背景に、永住先として支持を集める街も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「永住したい東京・多摩地域の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に住む人から「永住したい」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 573票 |
【関東在住者に聞いた】永住したい「東京・多摩地域の街」ランキング

第1位:町田市

同率での第1位となったのは「町田市」でした。多摩地域の南部に位置する町田市は、東京都の自治体の中で人口が多いエリアで、都心のベッドタウンとして発展してきました。鉄道はJRをはじめ、東急電鉄・京王電鉄・小田急電鉄など複数の路線が利用でき、新宿や渋谷、横浜といった主要エリアへのアクセスにも優れています。
町田駅周辺には大型商業施設やスーパー、飲食店が集まっているので、日々の買い物にも困りません。放し飼いのリスと触れあえる「町田リス園」をはじめ、公園や緑地など自然に親しめるスポットも点在しているため、利便性と自然とのバランスに優れた地域となっています。
第1位:国立市

同じく第1位となったのは、「国立市」でした。多摩地域の中部に位置する国立市は、1952年に東京都で初めて文教地区に指定されたエリアで、国立駅と大学通りを中心に落ち着いた街並みが形成されています。関東三大天満宮に数えられる「谷保天満宮」があることでも有名です。大学通りは、春には桜、秋にはイチョウの美しい姿が楽しめるため、「新東京百景」にも選出されています。
市の北側をJR中央線、南側をJR南武線が走っているほか、コミュニティバスなども巡回しているため、交通アクセスも良好。閑静な住宅街が多いほか、「国立市子ども・子育て支援事業計画」を策定するなど子育て支援に注力しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:東久留米市

第28位:日の出町

第28位:羽村市

第26位:瑞穂町

第26位:稲城市

第25位:武蔵村山市

第23位:福生市

第23位:東大和市

第22位:清瀬市

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