東京都心と埼玉県内の各都市を結ぶ東武東上線。都心へのアクセスや生活利便性の高さなどを背景に、永住先として支持を集める駅も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の40代を対象に「永住したい東武東上線沿いの駅」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東の40代から支持を集めたのは、どの駅(街)だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の40代の男女 |
| 有効回答数 | 135票 |
【関東の40代に聞いた】「永住したい東武東上線沿いの駅(街)」ランキング

第2位:森林公園

第2位に選ばれたのは、得票率8.1%の「森林公園」でした。
埼玉県比企郡滑川町にある森林公園駅は、東武東上線が乗り入れる駅です。急行・快速急行・川越特急なども停車する駅で、川越駅まで約26分、池袋駅まで約60分でアクセスできます。駅の南には区画整理された閑静な住宅街が広がっているのも特徴。
滑川町では、妊婦から2歳までの乳幼児を持つ家庭を面談などによって支援する「伴走型相談支援」と、出産関連用品の購入助成などを行う「経済的支援」の2本柱で手厚く出産・子育てを支援している点も魅力です。
第1位:川越

第1位に輝いたのは、得票率8.9%の「川越」でした。
埼玉県川越市にある川越駅は、東武東上線のほか、JR川越線が乗り入れる駅です。大宮駅や池袋駅などのアクセスに優れるほか、バスターミナルも併設されているため、高い交通利便性を誇ります。
駅周辺には「ルミネ川越」や「エキア川越」などの商業施設も多く、買い物にも困りません。川越市では、70歳以上の市民には市内循環バスが1回100円で利用できる「割引乗車証」を、90歳以上の市民には無料で利用できる「乗車証」を交付。また、入浴施設の利用1回につき200円を補助する「健康ふれあい入浴」や、「長寿祝い金」の支給など、さまざまな高齢者福祉サービスを実施しているところも魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第20位:男衾

第20位:鉢形

第20位:東武竹沢

第20位:上福岡

第20位:坂戸

第20位:つきのわ

第20位:ときわ台

第20位:朝霞

第20位:志木

第15位:みなみ寄居 <ホンダ寄居前>

第15位:寄居

第15位:東武練馬

第15位:小川町

第15位:成増

第12位:鶴ヶ島

第12位:高坂

第12位:みずほ台
