ねとらぼ
2026/03/04 15:10(公開)

「北海道行ったら必ず買うやつ」 “日本一食べにくいお菓子”が話題 「クセになりそう」「手をべっとべとにしながら食べます!」

 北海道・苫小牧市にある老舗お菓子メーカー・三星の「よいとまけ」は、公式自ら「日本一食べにくいお菓子」と称するロールカステラ菓子。1953年発売の伝統銘菓ですが、近年はアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボするなど話題を集めています。

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三星(北海道)の「よいとまけ」とは?

出典:楽天市場

 三星は北海道苫小牧市に本店を構える菓子メーカーで、1953年創業の老舗です。銘菓「よいとまけ」で知られ、地域に密着した菓子づくりを続ける一方、近年は人気作品とのコラボ商品なども展開し、話題になっています。

 そんな三星の「よいとまけ」は、ハスカップジャムをたっぷり使った甘酸っぱい味わいが特徴のロールケーキ菓子。ロールカステラ生地の周りにはジャムが塗られ、グラニュー糖をまぶしてあります。さらに、ロールの中にもジャムをサンドしたぜいたくな味わい。公式自ら「日本一食べにくいお菓子」と称しており、「手がベタベタになっても食べたい」と評判の北海道銘菓です。

 近年はユニークな企画でも話題で、2025年はアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボした「よいとまけ ガンダムver.(ハスカップ味)」、2026年には「よいとまけいちご シャアザクver.(苺味)」が登場。北海道の定番土産として親しまれてきた伝統菓子でありながら、こうしたコラボ企画を通じて新しいファン層にも広がっています。定番のよいとまけは1本入りが税込800円、2本入り1680円、ガンダムver.とシャアザクver.はそれぞれハスカップ/苺が1本入りで820円となっています。

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SNSでは……

 SNSでは「先月訪問した苫小牧の三星さんで購入した『よいとまけ』の苺味。食べてみたかった北海道の銘菓。甘んめぇ〜でもうんめぇ〜。これはクセになりそうです」「北海道行ったら必ず買うやつ」といった声が上がっています。

 また、ガンダムコラボについては「どういうことなんだってばよ。思い切ったなぁ」「シャア少佐!自分にも分けてください!シャア少佐ァ!」「すべてのガンダムファンの方へ。今日から、手をべっとべとにしながら食べます!」といった声が上がっています。「何度見ても手袋よいとまけ直持ちおもしろすぎる」という声の通り、アムロ・レイ、シャア少佐がよいとまけを直に手で持った、それぞれの限定パッケージにも注目です。

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北海道銘菓なら札幌の「山親爺」もおすすめ

画像:三越伊勢丹オンラインストア

 「山親爺」(やまおやじ)は、北海道の老舗菓子メーカー「千秋庵」が1930年から販売している歴史ある銘菓。バターやミルク、卵、小麦粉など良質な素材を使って焼き上げた洋風せんべいで、味は発売当時から変えずに製造し続けているそうです。常温保存が可能なので、お土産やギフトにも適しています。

 商品名の「山親爺」とは、北海道の山野を我が物顔で歩くヒグマの愛称。せんべいの表面にはスキー板を履き鮭を背負った熊のレリーフが施され、北海道らしいユーモラスなデザインも魅力のひとつです。長年にわたり道民や訪れる人々に愛され続けています。

 ガンダムコラボを含む三星の「よいとまけ」詳細画像と、ショッピングサイトでおすすめの「北海道銘菓」ランキングは、次のページからご覧ください!

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