ねとらぼ
2026/03/04 22:50(公開)

「田舎すぎず都会すぎない」 永住したい“茨城県の街”第1位に「東京に簡単に出られる」「なかなかにお家賃が安いと思う」の声

 関東平野の北東に位置し、歴史ある伝統的な建物が多く残る街並みや、国内有数の学園都市を有する茨城県。東には太平洋を望み、水産資源が豊富なことも特徴です。

 今回は「永住したいと思う『茨城県の街』ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「永住したい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、上位の街の住み心地に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう! 

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調査概要

調査期間2025年4月11日~12月31日
有効回答数1054票
質問永住したいと思う「茨城県の街」は?

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第2位:つくば市

画像:写真AC

 第2位は、「つくば市」でした。茨城県の南西部に位置し、国内最大級の研究・教育機関が集まっている学園都市です。つくばエクスプレスの開通により、都心まで直通でアクセスできるようになったことも魅力のひとつ。さらに、茨城空港や常磐自動車道などを有しており、首都圏はもちろん国外へもアクセスしやすい環境が整っています。

 つくば市は、「JAXA筑波宇宙センター」や「つくばエキスポセンター」といった研究施設のほかにも「ノバホール」「つくば美術館」などの文化施設が充実している点が特徴。万葉の時代から人々に親しまれてきた「筑波山」をはじめとした自然環境にも恵まれています。

 SNSなどでは、 「住環境と教育環境が凄まじく良い」「高い建物が殆ど無く、空が広い」「市内で完結するくらいいろいろ充実」「栄えてる所はマジ都会でTXで秋葉原にもさくっとアクセスできる」といった声がありました。

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第1位:取手市

画像:写真AC

 第1位は、「取手市」でした。茨城県の南端に位置し、県南部の玄関口である自治体です。取手市は、交通の要衝としての利便性と豊かな自然環境を兼ね備えているところが特徴。また市内の取手駅はJR常磐線の始発駅であり、座って都心まで通勤できる点も魅力のひとつです。上野駅までは約35分でアクセスできるので、その交通利便性の高さから暮らしやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。

 取手市内には「利根川」と「小貝川」の2つの川が流れており、気軽に自然を満喫できる環境が広がっています。平将門ゆかりの地といわれている重要文化財「龍禅寺三仏堂」や県指定の文化財「旧取手宿本陣」など、多くの史跡や寺社を有しており、歴史や情緒を感じられるところもポイントです。

 SNSなどでは、「利便性あるし程よく田舎で住みやすい」「駅前に飲食店それなり、コンビニ多数、スーパーもある」「車無理なく持てて東京に簡単に出れるところ住みたい」「東京に適度に近いですし、田舎すぎず都会すぎずチェーン店が多々ありますから住みやすい」「東京から1時間弱というアクセスの良さ」 「なかなかにお家賃が安いと思う」といった声がありました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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