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【日本アカデミー賞】2000年代に最優秀主演男優賞を受賞した俳優で最も好きなのは?【人気投票実施中】

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 日本アカデミー賞は、アメリカのアカデミー賞にならって創設された日本の映画祭です。毎年名だたる俳優陣がノミネートされ、最優秀主演男優賞が選出される場面は、映画ファンにとって見逃せない瞬間です。

 今回は「2000年代の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した俳優で、最も印象に残っているのは誰?」というアンケートを実施します。まずは、歴代受賞俳優から3人を解説します。

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寺尾聰

 寺尾聰さんは、1980年代から黒澤映画に出演していました。そして、黒澤明監督の遺稿を映画化した「雨あがる」の主演に抜擢。寺尾聰さん演じる三沢伊兵衛は、武芸の才能を持ちながらも、なかなか出世できずにいる下級武士です。武士らしからぬ穏やかな性格と共に、妻と支えあいながら暮らす姿を演じ、2001年に初めて日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。「ルビーの指環」などのヒット曲で知られる寺尾さんですが、2005年には「半落ち」で2度目の受賞を果たし、映画界を代表する俳優の1人となっています。

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真田広之

 真田広之さんは、1980年代にアクションスターとして活躍し一世を風靡しました。1990年代には、さまざまな役柄に挑む演技派俳優に転向し、さらなる飛躍を遂げています。2002年に公開された時代劇映画「たそがれ清兵衛」では、下級藩士・井口清兵衛の壮絶な半生を好演しました。真田さんが短い刀を持って室内で戦う決闘シーンは迫力満点。真田広之さんの演技は国内外で高く評価され、2003年に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。現在では海外の映画やドラマでも存在感を示し、国際派俳優のポジションを確立しています。

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本木雅弘

 本木雅弘さんは、1982年にシブガキ隊の一員として歌手デビューし、後に俳優に転身しました。2008年に公開された映画「おくりびと」は、本木雅弘さん自らが企画と主演を務めたヒューマン作品です。深い人間愛をテーマとし、どのようにして人生の終焉を迎えたいか、どのような形で大切な人を看取りたいかを改めて考えさせてくれます。本木雅弘さんは、新人納棺師という難しい役柄を丁寧に演じ、最優秀主演男優賞を獲得しました。

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あなたが一番好きな「2000年代の日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞の俳優は?

 2000年代は、高倉健さんを筆頭に8人の俳優が最優秀主演男優賞を受賞しています。実力派揃いの俳優の中で、ぜひあなたが大好きな人に投票してください。

「2000年代の日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞の俳優で好きなのは?
合計:977票
実施期間:2021/09/22〜2021/09/28
投票は締め切りました
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コメント欄の書き方

 「その他」を選んだ場合や、自由回答形式の場合は、以下の方法でコメント欄に【1】「投票したい項目」と【2】「その理由」を記入してください。

(例)
【1】真田広之(投票したい項目)
【2】決闘シーンの迫力がすごかった!(その理由)

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