ねとらぼ
2026/03/05 09:30(公開)

「埼玉県の公立高校」入試倍率ランキングTOP30! 第1位は「市立浦和高校 普通科」【2026年度版】

 首都圏の北西部に位置し、東京都に隣接するベッドタウンとして発展してきた埼玉県。特色ある取り組みや安定した進学実績などを理由に、人気を集める公立高校も少なくありません。中でも、2026年度の入学者選抜学力検査において入試倍率が高かった公立高校はどこだったのでしょうか。

 本記事では、埼玉県が発表した2026年度の「埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査実施状況」を基にした埼玉県の公立高校の「入試倍率ランキング」を紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう。

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(出典元:埼玉県「令和8年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報」

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「埼玉県の公立高校」入試倍率ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:所沢北高校 理数科(1.825倍)

 第2位は「所沢北高校 理数科」で、入学許可予定者数40人に対し、受験者数は73人、入試倍率は1.825倍でした。

 所沢市にある所沢北高校は、1974年に創立された県立高校。たくましい知性としなやかな感性を備え、高い倫理観とグローバルな視野を持って、地域や社会の持続的発展に貢献しようという高い志を有するリーダーの育成を目指しています。

 65分の5時限授業を展開し、授業時間を確保することで、充実した部活動や自主学習を実現。1人1台のタブレット端末を使用し、授業で活用しています。普通科に加え、2016年に開設された理数科では、実験・実習・体験を重視し、フィールドワークや課題研究を通して科学的・数学的な考え方を養っているところも魅力です。

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第1位:市立浦和高校 普通科(1.908倍)

 第1位は「市立浦和高校 普通科」で、入学許可予定者数240人に対し、受験者数は458人、入試倍率は1.908倍でした。

 さいたま市浦和区にある市立浦和高校は、1940年に創立された「浦和市立高等女学校」を起源とする市立高校。「高い知性と豊かな人間性・社会性を兼ね備え、国際社会に貢献する高い志を持った人材を育成する」を教育目標に掲げています。

 普通科のみを設置。3学期制の50分授業を採用しつつ、隔週で土曜日に4時限の授業を実施することで授業時間を確保しています。幅広い進路に対応するため、2年次から類型制を導入しているところも特徴です。生徒を認め、励まし、支える「ほめて育てる教育」を推進しているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は千葉大学・東京都立大学、私立大学は明治大学・立教大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

第27位:市立大宮北高校 理数科(1.225倍)

第27位:越生翔桜高校 美術表現科(1.225倍)

第27位:大宮光陵高校 美術科(1.225倍)

第27位:蕨高校 外国語科(1.225倍)

第26位:市立川越高校 普通科(1.250倍)

第25位:越ケ谷高校 普通科(1.261倍)

第24位:所沢北高校 普通科(1.267倍)

第23位:上尾高校 商業科(1.275倍)

第22位:和光国際高校 普通科(1.286倍)

第21位:越谷南高校 外国語科(1.300倍)

第20位:春日部高校 普通科(1.304倍)

第19位:上尾高校 普通科(1.315倍)

第18位:越谷南高校 普通科(1.340倍)

第17位:不動岡高校 普通科(1.344倍)

第16位:南稜高校 外国語科(1.350倍)

第15位:川越高校 普通科(1.355倍)

第14位:所沢高校 普通科(1.363倍)

第13位:新座総合技術高校 食物調理科(1.375倍)

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