ねとらぼ

第12位:市立浦和南高校 普通科(1.391倍)

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第11位:浦和西高校 普通科(1.439倍)

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第10位:川口市立高校 理数科(1.475倍)

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第9位:越谷北高校 理数科(1.500倍)

第8位:市立川越高校 国際経済科(1.543倍)

第7位:大宮高校 普通科(1.563倍)

第6位:川口市立高校 普通科(1.571倍)

第5位:芸術総合高校 美術科(1.625倍)

第4位:川口市立高校 スポーツ科学コース(1.663倍)

第3位:大宮高校 理数科(1.800倍)

第2位:所沢北高校 理数科(1.825倍)

解説

 第2位は「所沢北高校 理数科」で、入学許可予定者数40人に対し、受験者数は73人、入試倍率は1.825倍でした。

 所沢市にある所沢北高校は、1974年に創立された県立高校。たくましい知性としなやかな感性を備え、高い倫理観とグローバルな視野を持って、地域や社会の持続的発展に貢献しようという高い志を有するリーダーの育成を目指しています。

 65分の5時限授業を展開し、授業時間を確保することで、充実した部活動や自主学習を実現。1人1台のタブレット端末を使用し、授業で活用しています。普通科に加え、2016年に開設された理数科では、実験・実習・体験を重視し、フィールドワークや課題研究を通して科学的・数学的な考え方を養っているところも魅力です。

第1位:市立浦和高校 普通科(1.908倍)

解説

 第1位は「市立浦和高校 普通科」で、入学許可予定者数240人に対し、受験者数は458人、入試倍率は1.908倍でした。

 さいたま市浦和区にある市立浦和高校は、1940年に創立された「浦和市立高等女学校」を起源とする市立高校。「高い知性と豊かな人間性・社会性を兼ね備え、国際社会に貢献する高い志を持った人材を育成する」を教育目標に掲げています。

 普通科のみを設置。3学期制の50分授業を採用しつつ、隔週で土曜日に4時限の授業を実施することで授業時間を確保しています。幅広い進路に対応するため、2年次から類型制を導入しているところも特徴です。生徒を認め、励まし、支える「ほめて育てる教育」を推進しているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は千葉大学・東京都立大学、私立大学は明治大学・立教大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

(出典元:埼玉県「令和8年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報」

参考

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