ねとらぼ

第15位:住田町

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第15位:宮古市

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第15位:岩手町

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第15位:雫石町

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第13位:奥州市

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第13位:盛岡市

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第10位:一関市

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第10位:九戸村

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第10位:大船渡市

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第8位:大槌町

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第8位:普代村

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第6位:八幡平市

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第6位:葛巻町

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第5位:二戸市

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第4位:一戸町

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第3位:軽米町

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第2位:洋野町

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解説

 第2位は、「洋野町(ひろのちょう)」でした。

 岩手県の最北端に位置する洋野町は、なだらかな丘陵地帯と雄大な海岸線が広がる、穏やかな景観が魅力のエリアです。「種市海浜公園」や「窓岩」など、美しい自然を生かした観光名所が多いほか、夏には海水浴やサーフィンなどのマリンレジャーも楽しめます。昔ながらのヘルメット式潜水「南部もぐり」発祥の地としても知られ、キタムラサキウニをはじめとする新鮮な海産物が味わえるところも魅力です。

 洋野町は、2006年に九戸郡の種市町と大野村が合併したことにより誕生。町名は一般公募により決められたそうです。「洋」を「ひろ」と読ませるところも、地元民しか読めないと票が集まった要因のひとつかもしれません。

第1位:紫波町

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解説

 第1位は、「紫波町(しわちょう)」でした。

 岩手県の中部に位置する紫波町は、中央に北上川が流れ、自然環境に恵まれたエリアです。もち米やフルーツの生産が盛んな一方、交通網も整備され、中央部には利便性の高い街並みが広がっています。『銭形平次捕物控』の作者として知られる野村胡堂の生まれ故郷としても有名。また、新たな都市と農村の関係づくりを目指す「オガールプロジェクト」の取り組みにより、まちづくりの先進事例として全国から大きな注目を集めています。

 地名の「紫波」は、斯波氏最後の当主・斯波孫三郎詮直(しばまごさぶろうあきなお)が詠んだ「今日よりは 紫波と名付けんこの川の 石にうつ波紫に似て」という句に由来すると伝えられています。「波」を「わ」と読むところなどもあり、地元民しか読めないと票が集まったようです。

投票結果(票数)

順位市町村名票数
1紫波町34
2洋野町27
3軽米町19
4一戸町13
5二戸市10
6葛巻町9
八幡平市9
8普代村8
大槌町8
10大船渡市7
九戸村7
一関市7
13盛岡市6
奥州市6
15雫石町4
岩手町4
宮古市4
住田町4
19釜石市3
20金ケ崎町2
遠野市2
西和賀町2
矢巾町2
北上市2
25陸前高田市1
田野畑村1
滝沢市1
岩泉町1
久慈市1

参考

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