ねとらぼ
2026/03/13 19:30(公開)

【女性が選ぶ】地元民が本当に住みやすいと思う「愛媛県の市町」ランキングTOP20! 第1位は「松山市」【2025年最新投票結果】

 四国地方の北西に位置する「愛媛県」。瀬戸内海に面した平野部と、西日本最高峰の石鎚山を抱える山間部、400近い島々で構成されており、海や山の美しい自然に恵まれています。

 ねとらぼでは、2025年7月2日〜7月9日の期間に、「愛媛県で地元民が本当に住みやすいと思う市町は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 本記事では、全投票の中から「女性」と回答のあった投票をもとにしたランキングを紹介します。多くの女性から、「地元民が本当に住みやすいと思う」と評価された愛媛県の市町はどこだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2025年7月2日〜7月9日
有効回答数105票
質問愛媛県で「地元民が本当に住みやすい」と思う市町は?
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【女性が選ぶ】地元民が本当に住みやすいと思う「愛媛県の市町」ランキング

画像:写真AC
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第2位:今治市

画像:写真AC

 第2位は、「今治市」でした。今治市は愛媛県の北東部に位置し、中心市街地がある平野部や自然豊かな山間部、世界有数の多島美を誇る島しょ部で構成。市内のJR今治駅には予讃線が走り、市内各地を結ぶ路線バスや高速バスも利用できます。島しょ部へはフェリー・快速船が発着するほか、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を利用すれば、本州・広島方面へのアクセスも可能です。しまなみ海道には自転車専用の道路なども整備されていて、多島美を眺めながらのサイクリングも楽しめます。

 また、「今治焼豚玉子飯」などご当地グルメの街としても知られ、瀬戸内海で獲れるマダイなどの新鮮な魚介類や「鉄板焼き鳥」などの名物料理も有名。市を代表する産業であるタオルとアートが融合した「タオル美術館」や、「しまなみ木のおもちゃ美術館」などの文化施設もあり、幅広い層が暮らしやすいエリアといえそうです。

第1位:松山市

画像:写真AC

 第1位は、「松山市」でした。愛媛県の県庁所在地である松山市は、日本最古ともいわれる温泉地である「道後温泉」や、現存12天守の一つである「松山城」を擁する観光都市。瀬戸内海に面し、一年を通じて温暖で雨の少ない過ごしやすいエリアとして知られています。市内にはJR予讃線、伊予鉄道高浜・横河原線などが走っており、市内の中心部から道後温泉まで路面電車で約10分、松山空港までは車で約15分の距離なので、交通アクセスも良好です。

 また、市内にはショッピングセンターや商店街、百貨店などがコンパクトにまとまっており、買い物にも困りません。「住みたい田舎」「余暇時間の長さ」など、住みやすさ、暮らしやすさの全国ランキングでも上位に顔を出しているそうです。そんな快適さとのどかさを併せ持つ松山市が、地元民からも多くの支持を獲得しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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