日本の首都・東京都には、難関大学への進学率の高さや特色ある学習内容など、さまざまな魅力を持った都立高校が存在します。そのような各校の強みが、独自のブランド力を高める要因にもなっていることでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「ネームバリューが強いと思う都立高校はどこ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
東京都に住む人から「ネームバリューが強い」として支持されたのは、どの都立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の男女 |
| 有効回答数 | 900票 |
【都民が選ぶ】ネームバリューが強いと思う「都立高校」ランキング

第2位:都立西高校

第2位は、「都立西高校」でした。杉並区に位置する都立西高校は、1937年創立の「東京府立第十中学校」を前身とする都立高校です。「文武二道」「自主自律」を教育理念として、国際社会で活躍する器の大きな人材の育成を目指しています。
同校のカリキュラムでは、全員が1、2年生のうちに大学入学共通テストで必要な科目をおおむね履修するところが特徴。3年次には共通科目のほか、必要に応じてより詳しい教科の選択ができるようになっています。また、進路の相談に乗ったり、学習面でのアドバイスをしてくれたりする卒業生のチューターが放課後に常駐するなど、学習支援の環境が整っているところもポイントです。
第1位:日比谷高校

第1位は、「日比谷高校」でした。千代田区に位置する日比谷高校は、1878年創立の「東京府第一中学校」を前身とする都立高校。高い資質を持った生徒に対し、自律的人格を養うことのほか、学習活動や特別活動を通して知性と情操を磨き、豊かな教養を身につけさせることなどを教育目標としています。
文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けている同校のカリキュラムでは、1年生全員が「理数探究基礎」を履修するところが特徴のひとつ。2年次では「理数探究」、3年次では「理数探究発展」を選択科目として探究活動を深め、東京大学など第一線の研究者の指導や講義を直接受けられる機会もあるそうです。また多くの卒業生が博士課程や海外の大学に進学しており、そのような活躍ぶりも同校のネームバリューの強さにつながっているのかもしれません。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第29位:城東高校

第27位:多摩科学技術高校

第27位:上野高校

第24位:八王子東高校

第24位:調布南高校

第24位:石神井高校

第22位:大泉高校

第22位:雪谷高校

第21位:目黒高校

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