ねとらぼ
2026/03/08 09:10(公開)

「一生読めない」 世田谷区の“難読町名”といえば? ランキング1位に「思い出せない…」「常用漢字じゃないから?」の声

 住んでいる人にとってはおなじみでも、地元以外の人にはなかなか読めない町名は全国各地に存在しますよね。世田谷区は、東京23区内で大田区に次いで2番目の面積を誇る行政区。中には読み方が難しい・独特といった理由で「地元民しか読めない」と言われる町名もあるでしょう。

 そこで本記事では、「地元民しか読めないと思う『東京都世田谷区の町名』ランキング」1位に集まった声を紹介していきます。

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第2位:祖師谷

 第2位は、得票率9.6%の「祖師谷(そしがや)」でした。世田谷区の西部に位置し、下町風情が残る街です。かつて円谷プロがあったことから、ウルトラマンの聖地としても知られています。

 地名の由来には諸説あり、村の谷近くにあった地福寺の境内に祖師堂があったことに由来する説のほか、鎌倉時代初期にこの地に住んでいた豪族・粕谷氏が法華宗を深く崇敬し、祖師山院就沢寺を建立して祖師像を安置したことに由来するという説もあります。

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第1位:砧

 第1位は、得票率11.7%の「砧(きぬた)」でした。世田谷区西部に位置する町で、東京都心部にありながら広大な公園や緑地があり、自然を身近に感じられる環境が特徴です。区内有数の高級で落ち着いた雰囲気の住宅街が広がっています。

 「砧」という地名の由来は、7〜8世紀ごろに朝廷に納める布を柔らかくし、ツヤを出すために使われた「衣板(きぬいた)」が由来とされています。「砧」という漢字自体が珍しいことから、読めない人が多いと思われているのではないでしょうか。

 砧の読み方について、SNSでは「砧、永遠に読めない」「一生『砧』が読めない、、、、、、思い出せない、、、、、、」「砧って読めないね。硯かと思った」「常用漢字じゃないからではと娘ちゃん。そか」「いまだに砧を『とばり、じゃなくて…きぬた』って変換しないと読めない」といった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

地元民しか読めないと思う「東京都世田谷区の町名」ランキング

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第28位:羽根木

第28位:三軒茶屋

第27位:玉川田園調布

第26位:南烏山

第25位:上馬

第23位:下馬

第23位:粕谷

第22位:太子堂

第20位:北烏山

第20位:上用賀

第19位:豪徳寺

第18位:玉川

第17位:三宿

第16位:桜上水

第15位:赤堤

第13位:玉堤

第13位:上野毛

第12位:用賀

第11位:経堂

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