ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「行ってみたい東海地方の温泉地」というテーマでアンケート調査を実施しました。
海や山などの自然に恵まれ、古くから温泉が親しまれてきた東海地方。関東在住者から支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 453票 |
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【関東在住者に聞いた】行ってみたい「東海地方の温泉地」ランキング

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第2位:熱海温泉

第2位に選ばれたのは、得票率7.1%の「熱海温泉」でした。熱海温泉は、静岡県熱海市に広がる温泉地です。749年に箱根権現の僧が、海中に湧いていた温泉を山里へ導いたことが起源と伝えられています。1604年には徳川家康が湯治のため、2人の息子を連れて熱海を訪れた記録が残っており、その後、江戸城まで温泉を運ばせました。
42度以上の高温泉が全体の約9割を占める、全国屈指の高温泉リゾートとして知られています。また、温泉まんじゅうや熱海プリン、熱海ブランド認定商品の「ネコの舌」など、さまざまなお土産がそろっているのも魅力です。
第1位:下呂温泉

第1位に輝いたのは、得票率9.7%の「下呂温泉」でした。下呂温泉は、岐阜県下呂市に広がる温泉地です。薬師如来が傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒やしながら、源泉のありかを村人に知らせたと伝えられています。江戸時代の儒学者・林羅山が、有馬温泉、草津温泉とともに「天下の三名泉」と称した名湯で、1930年の下呂駅開業や、JR高山本線、国道41号の開通などにより発展を続けてきました。
現在は、3つの共同浴場で外湯が楽しめるほか、温泉街には無料で利用できる足湯が点在。加盟旅館の中から3軒のお風呂に入浴できる「湯めぐり手形」のサービスもあります。
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