小田急小田原線は、東京・新宿と神奈川県小田原市を結ぶ、小田急電鉄の主要路線です。新宿~町田~相模大野~小田原を一直線に移動できる利便性は高く、通勤・通学路線として利用者が非常に多いのが特徴です。
今回は「永住したいと思う『小田急小田原線沿いの駅』ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)の結果から、ランキング上位になった駅を見ていきましょう。
「新百合ヶ丘」とは

「新百合ヶ丘駅」は、神奈川県川崎市麻生区万福寺一丁目に位置する駅。小田急小田原線と小田急多摩線が接続する駅で、快速急行なども停車することから、多摩地域や川崎市北部の交通拠点として重要な役割を担っています。
駅周辺は計画的な都市開発によって整備された街で、北口・南口ともに大型商業施設や公共施設が集まっています。ショッピングセンターや映画館、飲食店などが集まり、にぎわいのある商業空間となっています。駅から少し離れると閑静な住宅街が広がります。公園や教育施設も多く、ファミリー層を中心に人気の高い住宅エリアとして知られています。
SNSの声
SNSなどでは新百合ヶ丘駅について「新百合ヶ丘に住みたい」「治安もよく住みやすいですね(坂は多いけど)」「ブルーラインのあざみ野〜新百合ヶ丘間は必要」「便利なのに落ち着いていてよい。子育てするのにも良さそう。適度に親も地域に関われそうな雰囲気を感じました」「川崎で最も治安が良くて民度がある」「駅から少し離れると子どもと一緒に行ける公園が沢山あります」といった声が上がっていました。
第1位となったのは…「百合ヶ丘」

ちなみに、今回の永住したいと思う「小田急小田原線沿いの駅」ランキング第1位は「百合ヶ丘」でした。神奈川県川崎市に位置した駅で、新宿駅までは約30分でアクセスが可能となっています。百合ヶ丘は、落ち着いた雰囲気や公園などの緑が多いことなどで知られれるエリア。住宅街にはファミリー層も多く、治安の良さを魅力に感じている人も多いようです。都会の喧騒から離れ、静かな暮らしをしたいと思う人からの支持を多く集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
永住したいと思う「小田急小田原線沿いの駅」ランキング

第29位:鶴川

第26位:登戸

第26位:向ヶ丘遊園

第26位:愛甲石田

第24位:相模大野

第24位:喜多見

第20位:梅ヶ丘

第20位:千歳船橋

第20位:秦野

第20位:参宮橋

第19位:伊勢原

第17位:読売ランド前

第17位:玉川学園前

第15位:鶴巻温泉

第15位:祖師ヶ谷大蔵

第13位:本厚木

第13位:代々木八幡

第12位:世田谷代田

第11位:豪徳寺


