瀬戸内海に面し、温暖な気候と豊かな自然に恵まれている愛媛県。県内には古くから受け継がれてきた地名も多く、地元民でなければ読み方が分かりにくい市町名も少なくありません。
ねとらぼでは2025年3月5日から、「地元民しか読めないと思う愛媛県の市町名は?」というアンケートを実施中です。
本記事では、2026年3月10日時点での投票結果をもとにしたランキングを紹介します。多くの人から「地元民しか読めない」と思われている愛媛県の自治体はどこだったのでしょうか。結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2025年3月5日~2026年3月10日時点 |
|---|---|
| 有効回答数 | 214票 |
| 質問 | 地元民しか読めないと思う愛媛県の市町名は? |
地元民しか読めないと思う「愛媛県の市町名」ランキング

第2位:新居浜市

第2位に選ばれたのは、「新居浜市」でした。愛媛県の東部に位置する新居浜市(にいはまし)は、1691年の別子銅山開坑をきっかけに発展してきた街です。現在は沿岸部に工場群が広がり、四国でも有数の臨海工業都市として発展しています。「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれる「別子銅山」のほか、優れた芸術作品に触れられる「あかがねミュージアム」などの観光名所も点在。ふぐの身や皮を刻んだ「ふぐざく」や、希少価値の高い白いさつまいも「白いも」など、ご当地グルメも充実しています。
郷里制の時代、神野郡家が中村方面へ移されたことで、その周辺は「新居」と呼ばれるようになったそうです。やがてこの地域に「新居郷」が成立し神野郡に属した後、809年に郡名が神野郡から新居郡へ改められ、北部の大江浜周辺を「新居の浜」と呼んだことが地名の由来とされています。
第1位:松前町

第1位は、「松前町」でした。愛媛県の中部に位置する松前町(まさきちょう)は、県内の市町で最も面積の小さく、車を使えば30分ほどで一周できるコンパクトなエリアです。豊富な水資源と肥えた土地を生かした農業をはじめ、工業・商業のバランスのとれた街として発展してきました。かつて「おたたさん」と呼ばれる女性の魚行商人が活躍し、売れ残った魚を長期保存するためみりん干しなどに加工したことから、「珍味のまち」としても知られています。
町名の由来には諸説あるようですが、1603年に後の初代松山藩主・加藤嘉明が正木城から勝山に居城を移し「松山城」と命名した際に、松山(城)の前という意味で「松前(まさき)」に改字したという説もあるようです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第20位:伊方町

第18位:内子町

第18位:松野町

第15位:伊予市

第15位:宇和島市

第15位:西条市

第12位:上島町

第12位:四国中央市

第12位:愛南町

第11位:大洲市

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