ねとらぼ
2026/03/15 10:50(公開)

佐賀県の「道の駅」人気ランキングTOP10! 第1位は「しろいし(白石町)」【2026年3月10日時点の投票結果】

 九州の北西部に位置し、海や山など豊かな自然に恵まれている佐賀県。県内には、地域の特産品や観光情報を発信する道の駅も点在していて、多くの人に親しまれている施設も少なくありません。

 ねとらぼでは2024年11月12日から、「佐賀県で好きな道の駅は?」というアンケートを実施中です。

 本記事では、2026年3月10日時点での投票結果をもとにしたランキングを紹介します。多くの人から人気を集めているのは、どの「道の駅」だったのでしょうか。結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2024年11月12日~2026年3月10日時点
有効回答数378票
質問佐賀県で好きな道の駅は?
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佐賀県の「道の駅」人気ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:鹿島(鹿島市)

画像:道の駅鹿島

 第2位は、「鹿島(鹿島市)」でした。鹿島市にある「鹿島」は、国道207号沿いの道の駅です。1987年に干潟物産館、1991年に干潟展望館、1992年に農林水産物直売所「千菜市」と施設を拡張し、1994年に佐賀県初の道の駅に登録されました。有明海の干潟を一望できるロケーションであるところも魅力です。

 直売所では新鮮な食材や特産品が購入できるほか、夏はバーベキュー、冬はかき焼きが楽しめるところも特徴。有明海の干潟で遊べる「干潟体験」や、毎年初夏に開催される干潟を活用したスポーツの祭典「ガタリンピック」の会場としても知られています。

第1位:しろいし(白石町)

画像:道の駅しろいし

 第1位は、「しろいし(白石町)」でした。杵島郡白石町にある「しろいし」は、県道武雄福富線沿いの道の駅です。にぎわっている様子を表す方言にちなんで名づけられた「もんごもんご市場」では、地元の生産品や加工品が並びます。

 特産品のれんこんやたまねぎは品質が高いと評判。有明海産ののりやガニ漬けなどの商品も人気です。「さっさと進む」という意味の方言が由来の「キッチンつーつらつー」や、眺望を楽しみながら食事ができる「たんなかcafe360°」など、施設も充実しています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第10位:うれしの まるく(嬉野市)

画像:うれしの まるく

第7位:伊万里(伊万里市)

画像:国土交通省 九州地方整備局

第7位:厳木(唐津市)

画像:写真AC

第7位:山内(武雄市)

画像:道の駅 山内・黒髪の里

第5位:吉野ヶ里(吉野ヶ里町)

画像:国土交通省 九州地方整備局

第5位:桃山天下市(唐津市)

画像:道の駅 桃山天下市

第4位:大和(佐賀市)

画像:道の駅 大和・そよかぜ館

第3位:太良(太良町)

画像:道の駅太良 たらふく館

第2位:鹿島(鹿島市)

画像:道の駅鹿島

第1位:しろいし(白石町)

画像:道の駅しろいし

投票結果(票数)

順位道の駅名票数
1しろいし(白石町)91
2鹿島(鹿島市)64
3太良(太良町)56
4大和(佐賀市)43
5桃山天下市(唐津市)31
吉野ヶ里(吉野ヶ里町)31
7山内(武雄市)19
厳木(唐津市)19
伊万里(伊万里市)19
10うれしの まるく(嬉野市)5

参考

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