ねとらぼ

第9位:恵那

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第8位:下呂

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第7位:各務原

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第6位:多治見

第5位:瑞穂

第4位:美濃加茂

第3位:白川(白川町/白川村)

第2位:美濃

解説

 第2位は「美濃」で、得票率は7.7%でした。「美濃国」は、岐阜県南部の旧国名です。現在は「美濃市」という市名や、「美濃地方」といった呼び方に、その名前を残しています。「美濃」の由来には諸説あり、そのうちの一つが、「美濃国造」の本拠地であった現在の本巣市見延(みのべ)からきたというもの。「みのべ」は水辺のことで、県内を流れる糸貫川の沿岸を意味しているとされています。

 美濃市内には「本美濃紙の手すき技術」や世界農業遺産「清流長良川の鮎」、世界かんがい施設遺産「曽代用水」など、世界的に知られる豊かな文化が受け継がれています。

第1位:関ケ原

解説

 第1位は「関ケ原」で、得票率は10.8%でした。岐阜県の西端にある「関ケ原」は、壬申の乱と関ケ原の戦いが行われた地です。地名の由来は「関所のある原っぱ」だったという説があり、また「関東」「関西」の呼び方は関ケ原周辺の関所を境にしているといわれています。

 古くから交通の要衝として栄えた地域で、町内には壬申の乱・関ケ原の戦いに関わりの深い観光スポットが点在。歴史が好きな人にとってはたまらないエリアであり、そんな地名を車のナンバーにできたら、自分が戦国武将になって馬を駆っているような気分に浸れるかもしれませんね。

調査結果

順位地名割合
1関ケ原10.8%
2美濃7.7%
3白川(白川町/白川村)5.0%
4美濃加茂4.4%
5瑞穂4.2%
6多治見4.1%
7各務原4.0%
8下呂3.6%
9恵那3.5%
10郡上3.3%
揖斐川3.3%
御嵩3.3%
13養老3.3%
14高山3.0%
15神戸2.7%
16瑞浪2.6%
17七宗2.6%
18土岐2.5%
192.3%
中津川2.3%
21八百津2.3%
22大垣1.9%
23輪之内1.9%
24可児1.7%
25羽島1.6%
26海津1.3%
27坂祝1.1%
28岐南1.0%
笠松1.0%
垂井1.0%

調査概要

アンケート実施日2026年2月25日
調査対象全国の男女
有効回答数1287票

参考

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