ねとらぼ

第10位:みずほ台

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第10位:川越

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第8位:和光市

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第8位:つきのわ

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第7位:池袋

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第6位:ふじみ野

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第5位:森林公園

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第4位:武蔵嵐山

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第2位:朝霞

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解説

 同率での第2位となったのは「朝霞」でした。埼玉県朝霞市にある駅で、もともと1914年に「膝折(ひざおり)」駅として開業しました。明治時代に膝折・台・根岸・溝沼・岡の5つの村が合併して「膝折村」となったことから、駅名も膝折駅となったそうです。

 その後、1932年に東京・駒沢にあった「東京ゴルフ倶楽部」が当地に移転。「膝折」という名前は縁起が良くないと考え、東京ゴルフ倶楽部名誉総裁であった朝香宮鳩彦王の名前を頂きたいと宮内省(当時)に打診した結果、最終的に「朝霞」の文字が当てられることになり、駅名の変更に伴って村名も変更されたのだそうです。

第2位:朝霞台

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解説

 同じく第2位となったのは、「朝霞台」でした。埼玉県朝霞市にある駅で、1974年に開設されました。近隣にはJR武蔵野線の北朝霞駅が立地し、都心から20キロメートル圏内に位置していることから、通勤や通学にも便利な駅です。駅名は、朝霞市にあることから付けられたもので、東側に武蔵野台地があることから「朝霞台」となっています。

 2024年度の1日平均乗降人数は15万2331人。これは、ターミナル駅である池袋駅、都県境に位置する和光市駅に次ぐ路線内第3位で、駅周辺がベッドタウンとしての役割を果たしていることがうかがえます。なお、朝霞台には「川越特急」が停車し、これを使えば池袋まで1駅。TJライナー以外の列車は停車するので、交通の利便性が非常に高いといえそうです。

第1位:霞ケ関

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解説

 第1位は、「霞ケ関」でした。埼玉県川越市にある駅で、東京都千代田区にある東京メトロ丸の霞ケ関駅と同名の駅となっています。もともとは1916年に開設された当時の地名であった「的場」が駅名でしたが、1929年に「霞ヶ関カンツリークラブ」というゴルフ場ができたことから改称されました。

 ゴルフ場名の由来は明治時代に一帯につけられた村名からで、平安時代、入間川を見下ろす高台に関所があり、春には霞が見られたことから「霞ヶ関」が歌枕になり、それが村名となったのだそうです。

調査結果

順位駅名割合
1霞ケ関8.3%
2朝霞7.2%
朝霞台7.2%
4武蔵嵐山7.0%
5森林公園6.0%
6ふじみ野5.1%
7池袋3.7%
8つきのわ3.4%
和光市3.4%
10川越3.2%
みずほ台3.2%
12ときわ台3.1%
13男衾3.0%
14柳瀬川2.9%
15鶴ケ島2.7%
16志木2.5%
17みなみ寄居<ホンダ寄居前>2.2%
成増2.2%
鶴瀬2.2%
20若葉1.9%
新河岸1.9%
22大山1.5%
鉢形1.5%
北池袋1.5%
25東武練馬1.4%
26上板橋1.2%
川越市1.2%
東松山1.2%
29北坂戸1.1%

調査概要

アンケート実施日2026年2月25日
調査対象全国の男女
有効回答数804票

参考

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