INDEX
第9位:晴海通り(はるみどおり)

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第9位:要町通り(かなめちょうどおり)

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第8位:江北橋通り(こうほくばしどおり)

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第7位:多摩堤通り(たまづつみどおり)

第6位:尾久橋通り(おぐばしどおり)

第5位:不忍通り(しのばずどおり)

第4位:道灌山通り(どうかんやまどおり)

第3位:清砂大橋通り(きよすなおおはしどおり)

第2位:墨堤通り(ぼくていどおり)

解説
第2位は「墨堤通り(ぼくていどおり)」で、得票率は13.4%でした。墨田区にある浅草通りと清澄通りの交差点から、足立区にある千住桜木町交差点までを結ぶ延長約7キロの都道です。東京都が定める「通称道路名」により、名づけられました。
「墨堤」とは、現在の隅田川の堤の呼び方。桜の名所であり、両国の川開きや向島百花園、七福神めぐりなどで多くの人に親しまれてきました。また、漢詩にも使われている名称であり、風流な印象を持つ人もいるのではないでしょうか。
第1位:言問通り(ことといどおり)

解説
第1位は「言問通り(ことといどおり)」で、得票率は15.1%でした。文京区にある東京大学本郷キャンパス前から、台東区の隅田川にかかる言問橋までの延長約4キロの都道です。言問橋の先は水戸街道につながっています。
通りの名前となっている「言問橋」は、関東大震災からの復興にともない、1928年にかけられたもの。名前の由来は、在原業平の詠んだ「名にしおはば いざ言問わん都鳥 わが思う人はありやなしやと」の歌だといわれています。
SNSなどでは「読めないのもまぁ分かる」「通ったことがある!」「げんもん?ごんもん?」といった声が上がっていました。
調査結果
| 順位 | 道路名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 言問通り(ことといどおり) | 15.1% |
| 2 | 墨堤通り(ぼくていどおり) | 13.4% |
| 3 | 清砂大橋通り(きよすなおおはしどおり) | 9.7% |
| 4 | 道灌山通り(どうかんやまどおり) | 8.1% |
| 5 | 不忍通り(しのばずどおり) | 7.5% |
| 6 | 尾久橋通り(おぐばしどおり) | 5.4% |
| 7 | 多摩堤通り(たまづつみどおり) | 4.3% |
| 8 | 江北橋通り(こうほくばしどおり) | 3.2% |
| 9 | 要町通り(かなめちょうどおり) | 2.2% |
| 晴海通り(はるみどおり) | 2.2% | |
| 11 | 清澄通り(きよすみどおり) | 1.6% |
| 尾竹橋通り(おたけばしどおり) | 1.6% | |
| 永代通り(えいたいどおり) | 1.6% | |
| 吉祥寺通り(きちじょうじどおり) | 1.6% | |
| 船堀街道(ふなぼりかいどう) | 1.6% | |
| 山手通り(やまてどおり) | 1.6% | |
| 17 | 青梅街道(おうめかいどう) | 1.1% |
| 新青梅街道(しんおうめかいどう) | 1.1% | |
| 清洲橋通り(きよすばしどおり) | 1.1% | |
| 方南通り(ほうなんどおり) | 1.1% | |
| 北本通り(きたほんどおり) | 1.1% | |
| 外苑西通り(がいえんにしどおり) | 1.1% | |
| 環七通り(かんななどおり) | 1.1% | |
| 中仙道(なかせんどう) | 1.1% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年9月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の男女 |
| 有効回答数 | 186票 |