ねとらぼ

第9位:大岡山

画像:PIXTA
advertisement

第8位:下神明

画像:写真AC
advertisement

第7位:旗の台

画像:写真AC
advertisement

第6位:戸越公園

画像:写真AC

第5位:緑が丘

画像:写真AC

第4位:九品仏

画像:写真AC

第3位:二子玉川

画像:写真AC
画像:写真AC

第2位:等々力

画像:写真AC

解説

 第2位は、「等々力」で、得票率は15.2%でした。等々力駅は東京都世田谷区にある駅で、「とどろき」と読みます。同じような名前の「トドロキ」や「トドロ」という地名は全国に多くあるそうで、滝や川の流れが激しい場所を表しているとされています。

 等々力駅も同様に、周辺地域には東京23区唯一の渓谷である「等々力渓谷」があります。現在の渓谷の形になるまでの長い歴史の中で、新たに滝が生まれたり、それが崩落したりと、いくつもの段階を経ていると考えられており、その轟(とどろ)くような音から「トドロキ=等々力」となったという説もあるようです。

第1位:自由が丘

画像:PIXTA

解説

 第1位は、「自由が丘」で、得票率は17.3%でした。東京都目黒区にある駅で、東急大井町線のほか、東横線も乗り入れています。東京都心部はもちろん、横浜方面へのアクセスにも優れており、通勤や通学、休日のレジャーにも便利な駅といえるでしょう。近年は“おしゃれな街”という印象の強い自由が丘駅周辺エリアですが、駅が開業した昭和初期は、まだまだ田畑や林など豊かな自然が多く残されていたそうです。

 そんな駅周辺に建設されたのが私立学校である「自由ヶ丘学園」であり、もともと九品仏駅として開設されていた駅を改称する必要が出てきたことから、地域に居住する文化人などの要望をもとに「自由ヶ丘」駅としたのだそうです。さらに1965年には地名も「自由が丘」となり、翌年には駅名も「ヶ」からひらがなの「が」に変更され、現在の「自由が丘」駅に改められました。

調査結果

順位駅名割合
1自由が丘17.3%
2等々力15.2%
3二子玉川10.1%
4九品仏8.9%
5緑が丘8.6%
6戸越公園5.5%
7旗の台5.3%
8下神明4.7%
9大岡山3.7%
10溝の口3.4%
上野毛3.4%
尾山台3.4%
大井町3.4%
14北千束3.2%
15荏原町2.9%
16中延1.2%

調査概要

アンケート実施日2026年2月25日
調査対象全国の男女
有効回答数805票

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.