ねとらぼ

第9位:ベイシア

画像:ベイシア
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第9位:ベルク

画像:ベルク
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第8位:ライフ

画像:ライフ
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第7位:西友

画像:西友

第5位:イトーヨーカドー

画像:イトーヨーカドー

第5位:ロピア

画像:ロピア

第4位:オーケー

画像:オーケー

第2位:イオン・イオンスタイル

画像:イオン

解説

 同率での第2位となったのは「イオン・イオンスタイル」でした。イオングループが展開する総合スーパー事業のブランドです。

 イオンでは、プライベートブランドである「トップバリュ」シリーズで惣菜を展開。サラダや煮物などのサイドディッシュをはじめ、ハンバーグやビーフシチューといった食卓の主役となりそうな商品もそろっています。日々、新商品の企画・開発も進められているので、新しい味に出会うことができるのもうれしいですよね。

第2位:成城石井

画像:成城石井

解説

 同じく第2位となったのは「成城石井」でした。高級住宅街として有名な東京都世田谷区成城で創業したスーパーマーケットです。現在では神奈川県横浜市に本社を置き、2026年2月時点で関東地方を中心におよそ200店舗を展開しています。

 創業以来、「食」にこだわってきたという成城石井では、和食から洋食、中華、エスニックまで、さまざまな惣菜をラインアップ。惣菜の企画・開発・製造はすべて自社で行っています。最新鋭の設備を導入した自社セントラルキッチンで、プロの料理人が中心となって製造しているそうです。中でもベストセラーのひとつである「ポテトサラダ」は、現在でも一つひとつのじゃがいもを手でむいて、丁寧に作られています。

第1位:ヤオコー

画像:ヤオコー

解説

 第1位は、「ヤオコー」でした。埼玉県川越市に本社を置くスーパーマーケットで、1890年創業、1957年会社設立という長い歴史を誇る老舗です。埼玉県を中心に、千葉県や群馬県、東京都などに店舗を展開しています。

 食料品を中心としたスーパーマーケットであるヤオコーは、「豊かで楽しく健康的な食生活を提案する」をコンセプトのひとつとして、「食生活提案型スーパーマーケット」というスタイルを生み出しました。さらには利用客の食事に関する困りごとを解決する「ミールソリューション」という考え方が、「おかずバイキング」「サラダステーション」といった形で具現化しています。2026年2月時点では、自社工場で製造された「王道ポテトサラダ」などの惣菜が幅広く展開されています。

調査結果

順位スーパー名割合
1ヤオコー9.0%
2イオン・イオンスタイル7.1%
成城石井7.1%
4オーケー6.9%
5ロピア6.7%
イトーヨーカドー6.7%
7西友5.1%
8ライフ3.9%
9ベルク3.7%
ベイシア3.7%
11サミットストア3.4%
12肉のハナマサ3.2%
13マミーマート・生鮮市場TOP3.0%
紀ノ国屋3.0%
15いなげや2.8%
16カスミ2.3%
17ヨークマート・ヨークフーズ2.1%
ジャパンミート2.1%
19マルエツ・リンコス1.8%
業務スーパー1.8%
21クイーンズ伊勢丹1.6%
22ビッグ・エー(Big-A)1.4%
京王ストア・キッチンコート1.4%
スーパーバリュー1.4%
25東急ストア・プレッセ1.1%
東武ストア1.1%
コモディイイダ1.1%
そうてつローゼン1.1%

調査概要

アンケート実施日2026年2月12日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数435票

参考

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