ねとらぼ
2026/03/17 07:30(公開)

「秋田県の公立高校」志願倍率ランキングTOP30! 第1位は「金足農業高校 生物資源科」【2026年度版】

 東北地方の北西部に位置し、山や海など多彩な自然環境が広がる秋田県。県内にはさまざまな公立高校があり、学校の特色や進学実績などを背景に、高い人気を誇る学校も少なくありません。

 そこで本記事では、秋田県が発表した2026年度の「1次募集 志願者数(最終志願)」(特色選抜・一般選抜を合わせた総志願者数)をもとにした、秋田県の公立高校の「志願倍率ランキング」を紹介します。

 志願倍率の高かった秋田県の公立高校はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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(出典元:秋田県「令和8年度 秋田県公立高等学校入学者選抜志願・合格状況等」

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「秋田県の公立高校」志願倍率ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:秋田南高校 普通科(1.263倍)

 第2位は「秋田南高校 普通科」で、募集人員133人に対し、志願者数は168人、入試倍率は1.263倍でした。秋田市にある秋田南高校は、1962年に開校された県立高校。「獨立自尊」を校訓に、高い志を持って目標の実現に向けて主体的に取り組む態度と、ふるさとや世界に貢献するグローバルリーダーとしての資質・能力の育成を目指しています。

 県内最大の規模を誇る併設型の中高一貫教育校で、2年次から理系・文系に分かれ、さらにそれぞれ「総合探究コース」「学術探究コース」に分かれる普通科を設置。また、秋田県教育委員会の「ふるさと人材・地域づくり推進事業『持続可能な地域づくり充実事業』」により、地域と協力・連携しながら探究活動を進めているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は秋田大学・新潟大学、私立大学は東北学院大学・東洋大学・文教大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

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第1位:金足農業高校 生物資源科(1.286倍)

 第1位は「金足農業高校 生物資源科」で、募集人員35人に対し、志願者数は45人、入試倍率は1.286倍でした。秋田市にある金足農業高校は、1928年に創立された「秋田県立金足農業学校」を前身とする県立高校。校是「自主」「勤労」「感謝」のもと、県都に位置する農業高校として、農業教育を通して豊かな人間性を培い、実践力と創造性に富む人材の育成を教育目標に掲げています。

 2018年に野球部が、第100回全国高等学校野球選手権記念大会において準優勝を果たしたことでも知られる金足農業高校。「生物資源科」「環境土木科」「食品流通科」「造園緑地科」「生活科学科」の5学科を設置し、各分野のスペシャリストとして必要な能力と態度を育成しています。生物資源科では、農業に関する栽培や飼育、農業経営・農業情報処理・バイオテクノロジーなどを学び、農業のスペシャリストとして必要な資質・能力を育んでいます。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第27位:横手城南高校 普通科(0.914倍)

第27位:由利工業高校 建築科(0.914倍)

第27位:秋田工業高校 電気エネルギー科(0.914倍)

第27位:秋田北鷹高校 生物資源科(0.914倍)

第26位:能代松陽高校 普通・国際コミュニケーション科(0.991倍)

第25位:秋田工業高校 機械科(1.000倍)

第24位:由利高校 普通・理数・国際科(1.013倍)

第23位:大曲農業高校 農業科学科(1.014倍)

第22位:大館桂桜高校 普通・生活科学科(1.027倍)

第21位:大曲工業高校 土木・建築科(1.029倍)

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