ねとらぼ
2026/03/17 09:00(公開)

【関西地方在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「東京都大田区の町名」ランキングTOP29! 第1位は「西糀谷」【2025年最新調査結果】

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う東京都大田区の町名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 全国にあまたある地名は、その地域以外に暮らす人々にとってはなかなかなじみが無いもの。簡単な漢字を使っているのに意外な読み方をしたり、難しい漢字を使っていて読めなかったりと、苦労した経験がある人も多いのではないでしょうか。

 では、多くの関西地方在住者が「地元民しか読めないと思う東京都大田区の町名」としてあげたのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数242票
advertisement

【関西地方在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「東京都大田区の町名」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
advertisement

第2位:北糀谷(きたこうじや)

 第2位は「北糀谷(きたこうじや)」で、得票率は6.6%でした。町内に鉄道駅は無いものの、京急本線梅屋敷駅および京急蒲田駅などが利用できる立地の「北糀谷」。1丁目から2丁目で形成される町です。「糀谷」という地名の由来は、かつて麹(こうじ)を作っていた人がいたからといわれています。

 町内にあるユニークな施設としてあげられるのが「気球製作所」。1894年創業の、日本最古の民間気球製造企業です。1896年には日本式係留気球を製作、1909年には「山田式飛行船」を発明・製作し、日本初の飛行記録を作りました。

第1位:西糀谷(にしこうじや)

 第1位は「西糀谷(にしこうじや)」で、得票率は7.9%でした。大田区の東部に位置する「西糀谷」。1丁目から4丁目で形成されており、4丁目には京浜急行空港線・糀谷駅が、3丁目には同・大鳥居駅が立地しています。都心部に加えて、羽田空港へのアクセスにも優れています。

 江戸時代には「麹屋村」と呼ばれていた一帯で、農業のかたわらで麹を作っている人がいたことからその村名が付けられたようです。同じ「こうじ」と読む「麹」は穀物を蒸して麹菌(コウジカビ)を繁殖させたものを指す一方、「糀」は米に麹菌が生える様子を表しており、微妙な違いがあります。

大田区本 (エイムック 2780)
¥97
2026/03/16 18:10時点|Amazon調べ

第27位:田園調布本町(でんえんちょうふほんちょう)

第27位:南六郷(みなみろくごう)

第27位:北馬込(きたまごめ)

第21位:羽田旭町(はねだあさひちょう)

第21位:仲池上(なかいけがみ)

第21位:萩中(はぎなか)

第21位:池上(いけがみ)

第21位:田園調布(でんえんちょうふ)

第21位:東馬込(ひがしまごめ)

第19位:下丸子(しもまるこ)

第19位:東嶺町(ひがしみねまち)

第14位:西馬込(にしまごめ)

第14位:中馬込(なかまごめ)

第14位:南久が原(みなみくがはら)

第14位:北千束(きたせんぞく)

第14位:久が原(くがはら)

第13位:蒲田(かまた)

第11位:仲六郷(なかろくごう)

第11位:北嶺町(きたみねまち)

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.