春の訪れの時期に「花見」をするという人も多いのではないでしょうか。広島県では例年、3月下旬~4月上旬に桜が見頃を迎えるといわれています。県内にはさまざまな場所で花見ができる名所があり、咲き誇る桜の花を楽しむことができます。

 そこで今回は、「広島県の花見の名所」というテーマについて考えてみましょう。

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広島県の花見の名所

画像:写真AC

 「平和記念公園」は、世界中から多くの人が訪れる観光地であると同時に、四季折々の花を楽しめる名所としても知られています。春には約300本の桜が咲き誇り、市民や観光客でにぎわうお花見スポットとなっています。また、河川では雁木タクシーや河川遊覧船に乗って花見とリバークルーズを楽しむこともできます。

 広島市佐伯区に位置する「神原のしだれ桜」は、樹齢は300年を超えるといわれている樹高約10メートルある桜で、1973年に県指定の天然記念物となっています。例年、3月下旬~4月上旬に見頃を迎え、滝のように流れる枝にいっぱいの花を咲かせる姿を見に多くの人が訪れます。

 JR「福山駅」の北側に位置する「福山城公園」は、新幹線のホームからもその天守を間近に望める、全国でも珍しいロケーションの公園です。2022年に築城400年を迎えた街のシンボル「福山城」が公園の中心にそびえている公園で、春には約300本の桜が咲き誇る名所としても知られています。

 広島県にはほかにも、多くの桜の名所があります。あなたが一番好きな場所はどこですか?

 編集部が選んだ「広島県の花見の名所」10選は、次のページからご覧ください!

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「広島県の花見の名所」10選

画像:写真AC
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平和記念公園

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神原のしだれ桜

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福山城公園

正福寺山公園

比治山公園

広島城

住吉堤防敷

音戸の瀬戸公園

広島市植物公園

江波山公園

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参考

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