関西の経済をけん引する大阪府。府庁所在地の大阪市は商業や文化の発信地として知られ、「食いだおれの街」としても有名です。鉄道や道路網が発達しており、関西各地へのアクセスも良好。生活利便性や住環境に優れ、住みやすいと評価される街も数多く存在します。

 そこで本記事では、「地元の主婦が選んだ“本当に住みやすいと思う大阪府の街”ランキング(2025年8月ねとらぼ調べ)」上位の街に集まった声を紹介します。

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大阪市阿倍野区

画像:写真AC

 大阪市阿倍野区は大阪市の南部に位置し、古くから交通の要衝として、そして住宅・商業の街として発展してきたエリア。天王寺区と隣接している北部には繁華街、南部には閑静な住宅街が広がっているほか、鉄道もJR・近鉄・Osaka Metro・阪堺など複数の路線が利用できるため、交通アクセスも良好です。

 超高層の複合商業施設「あべのハルカス」や、大規模なショッピングモール「あべのキューズモール」などもあるため、買い物にも困りません。また、いきいきとした長寿社会の実現と快適な生活環境を目指し、都市基盤の整備をはじめ、さまざまな取り組みが進められているところも魅力です。

 大阪市阿倍野区についてSNSでは、「阿倍野区、住吉区、東住吉区の西側が住みやすいかと。地元である事を差し引いても、阿倍野区が一番住みやすいと思いますね」「阿倍野区しか勝たん」「昔住みましたけど、めっちゃ住みやすいんですよね。美章園の阪和線線路沿いでしたけど割と静かだったし…」「住みやすすぎて離れられませんw」「どこにも行きやすいしなんでもあるし1番大阪で住みやすいと思うけどなぁ」といった声があがっていました。

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ちなみに1位は……吹田市

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは「吹田市」でした。大阪府の北部に位置する吹田市は、1970年に「日本万国博覧会」の会場となったことで知られるエリア。1961年に開発された大規模なニュータウン「千里ニュータウン」は、全国のニュータウンのモデルにもなりました。鉄道はJR・阪急・大阪モノレールなど複数の路線が利用でき、道路網も整備されているため、交通アクセスも良好です。

 日本万国博覧会の跡地は「万博記念公園」として整備されていて、抜群の存在感を放つ「太陽の塔」をはじめ、「自然文化園」やバーベキュー場など、さまざまな施設を備えています。周辺には複合商業施設「ららぽーとEXPOCITY」などもあるため、買い物にも困りません。また、妊娠中から子育て期までの切れ目ない支援体制「吹田版ネウボラ」を構築するなど、子育て支援に力を入れているところも魅力といえるでしょう。

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