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自然豊かな環境と地域文化が息づき、各地に個性ある地域が広がる山形県。進学実績や教育環境などを背景に、優秀な生徒が集まる公立高校も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の30代以下を対象に「優秀な生徒が多いと思う山形県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である山形県に住む30代以下の人から「優秀な生徒が多いと思う」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 山形県在住の30代以下の男女 |
| 有効回答数 | 168票 |
【地元の30代以下に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「山形県の公立高校」ランキング

第2位:山形南高校

第2位は、得票率16.1%の「山形南高校」でした。山形市にある山形南高校は、1941年に創立された「山形県立山形第二中学校」を前身とする県立高校です。高いレベルでの文武両道に挑戦し、海外研修や探究型学習などを通じて、「国内外で活躍できるグローカルな人材」「文質彬彬たる社会のリーダー」の育成を目標としています。
同校では、普通科と理数科の2学科を設置。それぞれの学科での学びを通じて「学力・知力」「思考力」「課題発見力」「自己管理力」「実現力」「協働力」「発信・共感力」「行動力」「課題解決力」の育成を図っています。理数科では、少人数のグループ単位で自然科学や数学に関わるテーマについて研究する「理数探究」など、特色ある取り組みを実施。2025年の大学入試では、国公立大学は山形大学・新潟大学、私立大学は東北学院大学・東洋大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
第1位:山形東高校

第1位は、得票率19.0%の「山形東高校」でした。山形市にある山形東高校は、1884年に創立された「山形県中学校」を前身とする県立高校です。「文武両道」「質実剛健」「自学自習」を校是に、地域と国際社会の発展をリードする人の育成を目標としています。
同校では2年次から「普通科文系」「普通科理系」に分かれる「普通科」と、同じく2年次から「理数探究科」「国際探究科」に分かれる「探究科」の2学科を設置。1年次は共通の内容を学びながら、「グローバルリーダー育成講座」や「ビブリオバトル」「東北大学研修」などの取り組みにより、探究スキルの習得を図っています。また、単位制や2学期制を導入しているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は東北学院大学・中央大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
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