大丸東京店は、東京駅八重洲北口を出てすぐの場所にある都内最大級のデパートです。地上13階と地下1階で構成された館内には、さまざまなブランドショップやレストランがあり、そのなかには「洋菓子ブランド」の店もたくさんあります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの30代以下の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの洋菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年10月30日
調査対象全国の30代以下
有効回答数156票
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第2位:シュガーバターの木

画像:大丸東京店

 第2位は、得票率は7.1%で「シュガーバターの木」が選ばれました。グレープストーンが手掛けるブランドショップで、大丸東京店では1階に店舗があります。

 同店で定番の「シュガーバターサンドの木」は、全粒粉・ライ麦・小麦、穀物のうまみそのままの特製シリアル生地に、芳醇な発酵バターを感じる独自のブレンドバターをシュガーと一緒に焼きあげたバターシリアルスイーツです。そのほかにも「シュガーバターの木の実 アーモンドショコラ」などの定番商品や、季節限定の「シャインマスカットショコラ」などをラインアップしており、季節ごとの味を求め「買ってきてほしい」と思う人も多いのではないでしょうか。

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第1位:ねんりん家

画像:大丸東京店

 第1位は、得票率は7.7%で「ねんりん家」が選ばれました。グレープストーンが展開するバームクーヘンブランドで、大丸東京店では1階に店舗があります。

 大丸東京店の店舗では、別荘建築をモチーフにし、独特の「ねんりん家スタイル」を踏襲しており、店内奥のガラスで囲われた一画が店内厨房となっています。外は香ばしく、中はしっとりとした食べ心地が魅力の「マウントバーム しっかり芽」や、ふんわり柔らかな「ストレートバームやわらか芽」などの定番商品をはじめ、福岡県産「あまおう」の甘ずっぱいイチゴの味わいを楽しめる「マウントバーム あまおう苺バター」などの季節限定商品もラインアップしています。

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SNSなどのコメント

 SNSなどでは「値段は全体的にお高めかなという印象ですが食べて納得。ものすごく美味しい!また東京旅行に来た際には必ず寄ります!」「大好き過ぎて東京へ行く際はいつも購入させていただいてます」「柔らかくてふわふわであっという間になくなりました」「母が大好きなバームクーヘンを誕生日に送りました。とても喜んでもらえました」「バウムクーヘン好きなら必ずここに舞い戻る」「間違いない美味しさ」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!