ねとらぼ
2026/03/28 18:10(公開)

【関西在住者に聞いた】うどんがおいしいと思う「都道府県」ランキングTOP24! 第1位は「香川県」【2026年最新調査結果】

 各地の風土や文化に根ざし、さまざまなスタイルで楽しまれているうどん。地域ごとの製法やだしの特徴、麺の食感の違いなどを理由に、うどんがおいしいと思われている都道府県も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「うどんがおいしいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関西在住者から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月4日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数261票
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【関西在住者に聞いた】うどんがおいしいと思う「都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:大阪府

画像:写真AC

 第2位に選ばれたのは、得票率19.2%の「大阪府」でした。近畿地方に位置する大阪府は、江戸時代に海上交通が発達し、北海道から大量の昆布が運び込まれるようになったエリアです。大阪の水は軟水で、昆布からおいしいだしを取る条件が整っていたため、「だし文化」が発達したと考えられています。

 大阪うどんは、だしによくなじむ太すぎないもっちりとした食感が特徴。甘辛く煮た油揚げをのせた「きつねうどん」や、牛の小腸をラードでカラカラに揚げた油かすを使った「かすうどん」など、さまざまなうどんが親しまれています。

第1位:香川県

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは、得票率21.8%の「香川県」でした。四国地方に位置する香川県は、「うどん県」と称されるほど、うどん文化が根づいている地域です。雨量が少なく温暖な気候が小麦の栽培に適していることや、煮干しの原料となるカタクチイワシが豊富にとれること、しょうゆの原料となる塩づくりがさかんなことなどが、うどんづくりが発展した理由と考えられています。

 強いコシと喉ごしが魅力のソウルフード「讃岐うどん」は、「かけ」「ぶっかけ」「釜揚げ」「ざる」など、さまざまな食べ方ができるうどんです。県内には数百軒の店があることから、「うどん巡り」が貴重な観光資源となっています。また、数種類の野菜や油揚げをだしで煮込んでうどんにかける「しっぽくうどん」は、県を代表する郷土料理の一つです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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