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リンゴの生産や青森ねぶた祭などで有名な青森県。県内には数多くの市町村がありますが、その中でも特に読み方が難しいと思われているのはどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う青森県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「地元民しか読めない!」と思われているのは、青森県のどの市町村だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 955票 |
「地元民しか読めないと思う青森県の市町村名」ランキングTOP29!

第2位:鰺ヶ沢町(あじがさわまち)

第2位は「鰺ヶ沢町」で、得票率は10.3%でした。読み方は「あじがさわまち」です。北側は日本海に面し、南側には世界自然遺産の白神山地があります。
そんな鰺ヶ沢町は、町の約8割が山林で占められており、自然豊かな環境。1889年の市町村制施行で鯵ヶ沢町となり、1955年に鰺ヶ沢町、赤石村、中村、鳴沢村、舞戸村の1町4ヵ村が合併し、現在に至っています。鰺ヶ沢という地名の由来は、鰺が多く穫れたから、古い地図に「アシが沢」の記載があったからなどの諸説があります。「鰺」という字は漢字検定の準1級に該当しており、なかなか読むのは難しいのではないでしょうか。
第1位:田舎館村(いなかだてむら)

第1位は「田舎館村」で、得票率は11.8%でした。読み方は「いなかだてむら」です。津軽平野の南側に位置しており、1955年に田舎舘村と光田寺村が合併して現在に至ります。
そんな田舎館村は、縄文時代や弥生時代の遺跡が多く発見された土地。米作りが盛んなことでも知られており、村おこしの一環として始められた「田んぼアート」も有名です。村名の由来は、戦国時代に「田舎舘城」があったためとも、稲を作るための家「稲家(いなか)」や、田んぼがある場所「田居中(たいなか)」などが組み合わされたものではないかといわれています。珍しい地名なので、地元の人でなければ自信を持って読むのは難しいかもしれませんね。
ネット上では「青森県の田舎館村とか普通に難読でしょ(本当にそう読んで/呼んでいいのかと躊躇う意味で)」「他県から打合せに来た人々が当県担当者の前でそう読んでよいのか躊躇する(らしい)地名」などの声が見られ、声に出しづらいと感じる人もいるようです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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