ねとらぼ
2026/03/28 10:30(公開)

【地元の30代以下に聞いた】本当に住みやすいと思う「山形県の街」ランキングTOP22! 第1位は「山形市」【2026年最新調査結果】

 東北地方の日本海側に位置し、美肌の湯として知られる蔵王温泉などがあることで有名な山形県。同県には個性豊かな街が存在していますが、その中でも特に住みやすいと思われているのはどの街なのでしょう。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の30代以下を対象に、「本当に住みやすいと思う山形県の街は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元である山形県に住む30代以下の人から「本当に住みやすい」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年1月7日
調査対象山形県在住の30代以下
有効回答数165票
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【地元の30代以下に聞いた】本当に住みやすいと思う「山形県の街」ランキング

画像:写真AC
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第2位:天童市

画像:写真AC

 第2位は「天童市」で、得票率は17.0%でした。天童市は県のほぼ中央に位置しており、将棋駒やラ・フランスの生産量が日本一であることで知られる街です。

 そんな天童市は、県庁所在地である山形市に隣接しており、交通アクセスも良好な地域。市内には気軽に立ち寄れる温泉施設が数多く存在し、「いで湯のまち」としてアピールされています。県内13市の中では最小の面積ですが、商業施設や医療施設、教育機関などがコンパクトにまとまっており、生活しやすい点も特徴。また、子育て支援にも力を入れており、特に子育て世帯にとっては住みやすく感じられるのかもしれません。

第1位:山形市

 第1位は「山形市」で、得票率は19.4%でした。県の中部東に位置しており、県内で人口が最多の市です。山形城の城下町として発展してきた歴史を持ち、市内には名所旧跡も多く残されています。

 また、蔵王温泉や山寺などの観光地や、桜の名所として知られる馬見ヶ崎さくらラインなどもあり、国内外から多くの観光客が来訪。多様な観光資源を持ち、豊かな自然と利便性が両立している点も、住みやすさとして評価されているのかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第19位:西川町

画像:写真AC

第19位:中山町

画像:写真AC

第19位:高畠町

画像:写真AC

第19位:長井市

画像:写真AC

第11位:大石田町

画像:写真AC

第11位:尾花沢市

画像:写真AC

第11位:遊佐町

画像:写真AC

第11位:真室川町

画像:写真AC

第11位:新庄市

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第11位:川西町

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第11位:庄内町

画像:写真AC

第11位:三川町

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