INDEX
第6位:掛川西高校

第6位:磐田南高校

第6位:藤枝東高校

第4位:静岡東高校

第4位:沼津東高校

第3位:清水東高校

第2位:浜松北高校

解説
第2位は、得票率13.8%の「浜松北高校」でした。浜松市中央区にある浜松北高校は、1894年に設立された「静岡県尋常中学校浜松分校」を前身とする県立高校。「自主独立」の精神のもと、授業や学校行事、キャリア教育や異文化理解教育など全ての教育活動を通じて、広く世界的視野に立って人類の発展に貢献し得る「たくましい人材」の育成を目標としています。
同校では、「豊かな人間性」「幅広い教養」「国際感覚」「規範意識とマナー」「人権尊重の精神」「高い自己管理能力」「社会性・公共性」「発想力や創造力」「企画・調整力」「リーダー性と協調性」を重点的に育成。それぞれ2年次から「理系」「文系」に分かれる「普通科」と「国際科」の2学科が用意されています。各界の最前線で活躍する人材を講師に招く特別講義や、旅先の調査を通して歴史や文化に触れる普通科の修学旅行、ニュージーランドなどで現地の文化を学ぶ国際科の校外研修など、学校行事が充実しているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は浜松医科大学・静岡大学、私立大学は立命館大学・同志社大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
第1位:静岡高校

解説
第1位は、得票率19.0%の「静岡高校」でした。静岡市葵区にある静岡高校は、1878年に開設された「静岡師範学校中学課」を前身とする県立高校。「卬高(高きを仰ぐ)」を校訓に、主体的に勉学に励み、何事にも探究心をもって課題解決を図る学習を通して、国内外のさまざまな分野で活躍するグローバルリーダーの育成を目指しています。
同校では2年次から「理系」と「文系」に分かれる「普通科」を設置。A週とB週で編成された時間割をもとに65分・5時限授業を展開するほか、土曜日にも3時限の授業を年間14日実施することで授業時間を確保しています。また、キャリアを考える機会として、国際関係や外交問題の実態、海外から見た日本などを専門家から学ぶ「国際関係講座」など、特色ある取り組みを実施しているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は静岡大学・静岡県立大学、私立大学は立命館大学・明治大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 静岡高校 | 19.0% |
| 2 | 浜松北高校 | 13.8% |
| 3 | 清水東高校 | 8.6% |
| 4 | 沼津東高校 | 8.0% |
| 静岡東高校 | 8.0% | |
| 6 | 藤枝東高校 | 6.3% |
| 磐田南高校 | 6.3% | |
| 掛川西高校 | 6.3% | |
| 9 | 韮山高校 | 4.6% |
| 10 | 富士高校 | 4.0% |
| 浜松西高校 | 4.0% | |
| 静岡市立高校 | 4.0% | |
| 13 | 三島北高校 | 3.4% |
| 14 | 浜松市立高校 | 2.3% |
| 15 | 榛原高校 | 1.1% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年10月8日 |
|---|---|
| 調査対象 | 静岡県在住の40代の男女 |
| 有効回答数 | 174票 |