ねとらぼ
2026/03/28 13:50(公開)

【難読地名】地元民しか読めないと思う「兵庫県の市町名」ランキングTOP29! 第1位は「宍粟市」【2026年最新調査結果】

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う兵庫県の市町名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 豊かな自然と都市機能が調和し、多彩な文化が根付く兵庫県。県内にある市町のなかで、多くの人から初見だとなかなか読めないと思われているのは、どこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数956票
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「地元民しか読めないと思う兵庫県の市町名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:朝来市(あさごし)

 第2位に選ばれたのは、得票率10.1%の「朝来市(あさごし)」でした。兵庫県の中央部に位置する朝来市(あさごし)は、但馬・山陰地方と京阪神大都市圏を結ぶ交通の要衝です。

 近畿地方最大の円墳「茶すり山古墳」や但馬地方最大の前方後円墳「池田古墳」など、貴重な古墳が残ります。また、「日本のマチュピチュ」とも称される国史跡「竹田城跡」や、「生野銀山」などの歴史資産も魅力です。「朝来」の地名は、初見で「来」を「ご」と読むのが難しいと思われているのではないでしょうか。

第1位:宍粟市(しそうし)

 第1位に輝いたのは、得票率16.1%の「宍粟市(しそうし)」でした。兵庫県の中西部に位置する宍粟市(しそうし)は、市域の約90%を森林が占める豊かな自然環境に恵まれたエリアです。

 「福知渓谷」「赤西渓谷」「音水渓谷」などの景勝地があり、ウィンタースポーツが楽しめる「ばんしゅう戸倉スキー場」や、紅葉の名所「最上山公園」などの観光スポットも点在。また、ブランド牛「宍粟牛」や清流で育ったアユやアマゴ、栄養豊富な自然薯など、多彩な特産品も魅力です。日本最古の風土記『播磨国風土記』によると、地名「宍粟」は、奈良時代に「宍禾の郡(しさわのこおり)」として建郡されたことが始まりとされています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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