ねとらぼ

第11位:玉城町

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第10位:紀北町

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第9位:御浜町

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第8位:木曽岬町

第7位:大紀町

第6位:多気町

第5位:尾鷲市

第4位:紀宝町

第3位:東員町

第2位:度会町

解説

 第2位に選ばれたのは、得票率15.9%の「度会町」(わたらいちょう)でした。三重県の南部に位置する度会町は、町域の約84%を山林が占め、清流「宮川」の流れる、自然環境に恵まれたエリアです。「森添遺跡」から発掘された遺物から、縄文時代に重要な産物であった「朱」の生産地だったことが分かっています。

 度会町の前身である度会村は、1955年に中川村・内城田村・小川郷村・一之瀬村の4つの村の合併により誕生。その際、村名の公募を実施し、半数以上の票を集めた「度会村」が採用されました。

第1位:菰野町

解説

 第1位に輝いたのは、得票率20.1%の「菰野町」(こものちょう)でした。三重県の北部に位置する菰野町は、鈴鹿山脈の麓にある、豊かな自然に恵まれたエリアです。なかでも標高1212メートルの御在所岳は、約1300年の歴史を持つ湯の山温泉や、鉄塔の高さが日本一とされる御在所ロープウエイがあることで知られ、県内有数の観光スポットとなっています。

 地名の「菰野」は、マコモやクサヨモギが生い茂る土地を切り開いて村ができたことから、「こもの」と呼ばれるようになったようです。

調査結果

順位市町村名割合
1菰野町20.1%
2度会町15.9%
3東員町10.7%
4紀宝町7.8%
5尾鷲市6.9%
6多気町4.9%
7大紀町4.8%
8木曽岬町4.2%
9御浜町4.0%
10紀北町3.7%
11玉城町2.1%
12名張市1.5%
13大台町1.4%
14南伊勢町1.1%
明和町1.1%
16朝日町0.9%
17熊野市0.8%
松阪市0.8%
川越町0.8%
津市0.8%
21いなべ市0.7%
鳥羽市0.7%
23伊賀市0.7%
亀山市0.7%
25桑名市0.6%
志摩市0.6%
鈴鹿市0.6%
28伊勢市0.5%
四日市市0.5%

調査概要

アンケート実施日2026年3月4日
調査対象全国の男女
有効回答数1353票

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