ねとらぼ
2026/03/24 12:20(公開)

「新幹線で“ちびちびやる”のに最高」東京駅で買える“青森の懐石料理な駅弁”が話題 「酒飲みのためのお弁当だわ」「一品一品最高に美味い」と絶賛

 青森県の駅弁「ひとくちだらけ」が、幻の駅弁と呼ばれるほど人気を集めています。おいしくて見た目もかわいらしい駅弁を、さっそく見ていきましょう!

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津軽めんこい懐石弁当「ひとくちだらけ」とは

画像:つがる惣菜

 「ひとくちだらけ」(税込1700円)は、津軽地方の郷土料理や名産を中心に、青森の味をひと口ずつ24種類集めた、「つがる惣菜」が手がける駅弁です。ひとつづつ仕切られた中に一口サイズの郷土料理が盛り込まれており、さまざまな味わいを少しずつ楽しめるのが特徴。ご飯も4種類が用意されており、食事としての満足感も意識された内容になっています。

 使用される食材は県産品を取り入れたものが中心で、地域らしさを感じられる構成も魅力のひとつ。内容は季節によって変わる場合があり、訪れるタイミングごとに異なる味わいに出合えるのも楽しみです。少しずつ多彩な料理を味わいたいときや、青森の食文化を気軽に楽しみたいときにもおすすめです。購入は弘前駅や、新青森駅のほか、東京駅の「駅弁屋 祭」では午後に販売されているそう。

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SNSのコメント

  SNSでは「娘は『全てが美味しい駅弁は初めてかも!』と感動していました」「新幹線で一人で2時間ちびちびやるのにこれほど適した駅弁があるだろうか、18品目の津軽の郷土グルメが満載」「あのお弁当、わかる人にはわかる酒飲みのためのお弁当だわ」「一品一品最高に美味い」「はやぶさ号が懐石料理店と化している」「青森の郷土料理が24種類少しずつ食べられて最高すぎる!美味しくて見た目もかわいい」といったコメントが見られました。

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「品川貝づくし」も人気

画像:JR東海MARKET

 「品川貝づくし」(税込1350円)は、複数の貝を使った具材を茶飯の上に敷き詰めたボリューム、満足度ばつぐんの駅弁です。

 ご飯の上には、ハマグリ、アサリ、しじみ、貝柱、ホタテといった貝が並び、貝それぞれの風味や食感を楽しめるのが特徴。茶飯と合わせて食べることで、海の幸のうまみをじっくり味わえる構成になっています。名前にある「品川」は、かつて海と深く関わりのあった地域にちなむもの。見た目にも貝がたっぷりとのった仕上がりで、駅弁らしい楽しさを感じられる一品です。

SNSのコメント

「『深川めし』や『崎陽軒シウマイ弁当』と同じぐらい好き」「新幹線乗ったら毎度これ」「このお弁当めちゃくちゃお酒に合ってお酒がどんだけあっても足りません」「尽くしというだけありホタテ、ハマグリ、貝柱、アサリ、シジミ山椒と貝いっぱい 弁当としての完成度も高い。推しはシジミ山椒でコレとスーパードライがあればご機嫌」「やっぱり品川貝づくしはつまみにもなるしメシにもなるし優秀。五臓六腑に染み渡る」「それぞれの味付けが素晴らしい上に、海苔、山椒、あおさと隠し味も楽しめる」といった声が寄せられています。

 津軽めんこい懐石弁当「ひとくちだらけ」詳細画像は、以下からご覧ください!

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