ねとらぼ

第1位:檜枝岐村(ひのえまたむら)

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解説

 第1位に輝いたのは、得票率15.6%の「檜枝岐村(ひのえまたむら)」でした。福島県の南西部に位置する檜枝岐村(ひのえまたむら)は、標高1000メートル近い高冷地で、夏は避暑地として、冬は温泉地として親しまれています。季節の山菜やきのこ、川魚などを使用した独自の伝統料理「山人料理」も魅力です。

 地名の「檜枝岐」は、良質な黒檜(クロベ)の生産地であったことから名づけられたといわれています。

 SNSでは「福島県檜枝岐村のように、会社の総務・人事が読めないような旅行の行き先を模索している」「読めないぞの世界」「檜枝岐村←読めない」「読みが難しい、読めない地名はあちこちにあるよね。 読めたら今度は覚えないと」「相当な難読地名ですね。ひのえ…までは想像つきますがそこから先は厳しい」「NHKのアナウンサーさんでも間違えるよね」といった声があがっていました。

Kappo特別編集 福島
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調査結果

順位市町村名割合
1檜枝岐村15.6%
2楢葉町9.0%
3桑折町6.8%
4磐梯町6.5%
5塙町6.4%
6葛尾村5.4%
7飯舘村4.7%
8古殿町4.6%
9矢祭町4.2%
10鏡石町3.3%
11天栄村2.7%
12柳津町2.6%
13棚倉町2.3%
14猪苗代町2.2%
15只見町2.1%
16鮫川村1.8%
17下郷町1.4%
18会津坂下町1.2%
19西会津町1.0%
会津美里町1.0%
21泉崎村0.9%
浪江町0.9%
23新地町0.8%
24郡山市0.7%
喜多方市0.7%
相馬市0.7%
北塩原村0.7%
川内村0.7%
その他8.8%
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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数962票

参考

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