メディア

「アイスクリームショップ」が多い都道府県ランキング! 1位は沖縄県【2021年度版】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 おやつにも食後のデザートにもうれしいアイスクリーム。スーパーやコンビニでも手軽に買うことができますが、専門店で好きなフレーバーを選ぶのも楽しいですよね。

 そこで今回はタウンページのデータをもとに、アイスクリームショップが多い県(人口10万人あたりの店舗数)をランキング形式で紹介します。 まずはTOP3の都道府県を見てみましょう!

(出典:タウンページ2021  参考:都道府県別統計とランキングで見る県民性「都道府県別アイスクリームショップ店舗数」

advertisement

第3位:高知県(3.61軒)

 第3位にランクインしたのは高知県で、人口10万人あたりのアイスクリームショップ数は、3.61軒でした。

 高知のご当地アイスといえば「アイスクリン」。高知名物としてメディアでもよく取り上げられています。見た目や名前はアイスクリームと似ていますが、乳脂肪分が少なく、あっさりした味わいです。観光地や道の駅など、高知県内のあちこちで移動式のアイスクリン屋さんが見られます。

advertisement

第2位:福井県(3.91軒)

 第2位は福井県でした。人口10万人あたりのアイスクリームショップは、3.91軒です。

 福井県には個性的なアイスクリームを扱うお店が点在しており、越前市にある「吉田食堂」は、通常の倍以上あるロングソフトクリームで話題になりました。他にも「越前塩ソフト」や「つつじソフト」「笹ソフト」など、ユニークなご当地ソフトクリームも注目されています。

advertisement

第1位:沖縄県(4.15軒)

 そして第1位は沖縄県でした! アイスクリームショップの数は人口10万人あたり4.15軒と、唯一4軒を超えました。

 沖縄県のアイスクリームといえば「ブルーシールアイスクリーム」。アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム専門店で、常時30種類以上のフレーバーを扱っています。「サトウキビ」や「塩ちんすこう」など沖縄らしいフレーバーはもちろん、「サンフランシスコミントチョコ」や「ネオポリタン」といったアメリカンフレーバーも人気です。ご当地アイスクリームブランドが根付いていることが、アイスクリームショップの多い理由のひとつかもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.