ねとらぼ

第11位:岐南町(ぎなんちょう)

advertisement

第10位:八百津町(やおつちょう)

advertisement

第9位:輪之内町(わのうちちょう)

advertisement

第8位:安八町(あんぱちちょう)

第7位:可児市(かにし)

第6位:瑞浪市(みずなみし)

第5位:坂祝町(さかほぎちょう)

第4位:揖斐川町(いびがわちょう)

地名の研究 (講談社学術文庫)
¥1,408
2026/03/24 16:50時点|Amazon調べ

第3位:御嵩町(みたけちょう)

第2位:各務原市(かかみがはらし)

解説

 第2位に選ばれたのは、得票率11.3%の「各務原市」でした。

 岐阜県の南部に位置する各務原市(かかみがはらし)は、かつては中山道の宿場町として栄え、全国有数の航空機産業が発展したエリアとして知られています。本格的な航空と宇宙の展示が楽しめる「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」や、観覧車や水族館などを備えた「河川環境楽園」などの人気スポットも点在。特産のにんじんと松の実が入った「各務原キムチ」などのご当地グルメが楽しめるほか、名古屋市へのアクセスにも優れるため、ベッドタウンとしても高い人気を誇っています。

 地名「各務原」の由来には、かつて銅鏡などの鏡を作る鏡作部(かがみつくりべ)がいたからなど、諸説あるようです。「かかみ『が』はら」と途中で漢字にない「が」の読みが入るところなども、地元民しか読めないとされた要因かもしれません。

第1位:七宗町(ひちそうちょう)

解説

 第1位に輝いたのは、得票率12.9%の「七宗町」でした。

 岐阜県の中南部に位置する七宗町(ひちそうちょう)は、町域の90%を山林が占めるなど、自然環境に恵まれたエリアです。「飛水峡」や「納古山」といった美しい景勝地が広がり、アウトドア好きにも人気を集めています。飛騨川の河床で発見された20億5000万年前の「上麻生礫岩」を中心に、さまざまな展示が楽しめる「日本最古の石博物館」などの観光名所も魅力です。

 地名「七宗」は、町の東北部にある7つの高峰に由来するとされています。「七」を「ひち」と読ませるところなどが、地元民しか読めないとして多くの票を集めたのかもしれません。

調査結果

順位市町村名割合
1七宗町12.9%
2各務原市11.3%
3御嵩町9.0%
4揖斐川町8.3%
5坂祝町6.7%
6瑞浪市6.5%
7可児市4.7%
8安八町3.8%
9輪之内町3.7%
10八百津町3.4%
11岐南町2.9%
12垂井町2.7%
13郡上市2.3%
富加町2.3%
15美濃加茂市2.2%
16瑞穂市1.8%
17海津市1.7%
18山県市1.2%
土岐市1.2%
本巣市1.2%
21恵那市1.1%
22養老町1.0%
23神戸町0.9%
24白川村0.7%
25下呂市0.5%
関市0.5%
川辺町0.5%
中津川市0.5%
その他4.3%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数967票

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.